アスペルガー症候群で仕事探しは難しいな

やっと春らしくなり、毎日天候も良く、気持ちも前向きになっている今日この頃の私です。

もうすぐ3月も終わり。

重い腰をあげるにはグッドタイミングなのかなと張り切っています。

さて何をしようか?

重い腰をあげると言ったら、私の場合は引きこもりの体と気持ちを解放させることです。

3月の中旬の頃は「何かないか?何かないか?」と考えてばかりいました。

何かしたい気持ちはあっても、アスペルガー症候群の私には発想力が欠けているので、何かしたい気持ちはあっても「何をしたら良いのかわからない状態」でした。

 

そこで思いついたのが短絡的に「働くこと」でした。

 

こればかりはアスペルガー症候群というよりも性格なのでしょうか?「何かする=仕事」という公式しか頭に浮かびませんでした。

 

仕事探しは難しい

それからというもの、過去にちょっとだけやったことのあるライティングサイトを見たりしていたのですが、まずはライティングの件数が少なくなっていることと、何よりも「自分のスキルのなさを痛感」しました。

ライティングには発想力が必要です。私にはその発想力が欠けています。

アスペルガー症候群とアダルトチルドレンとが相まって、私の脳みその中で「ライティングを構築する力がない」のでした。

 

他にないかと、ハローワークの障害者雇用枠を検索してみたのですが、件数が少ないことと、今の私にはハードルが高いという難点がありました。

お金を稼ぐことを一番の目的としているわけではないので、ハローワークの障害者雇用枠で働くには時期尚早だなと感じました。

 

助け舟はやはり主人だった

そんな折、主人から「こんなことをやってみたら?」との提案を2件いただきました。

自宅で私でもできそうなサイト管理の仕事です。

今でも、主人の仕事の手伝いをしていますが、今度は自分でサイトの管理をするようになります。

本当にありがたいことだと手を合わせて感謝しています。

 

そうなると、俄然やる気持ちもアップしてきますし、生活にもハリが出てきます。

アスペルガー症候群だから何もできないわけではありません。

現にこうやって、支離滅裂になることもあるブログを続けているわけですし、何事にも「コツコツ」やっていくことが大切だと思いました。

 

これから4月を迎えるわけですが、今後の自分にワクワクしています。

「律」「罰」

私は決してこのことを忘れてはいけないと思っています。

私が良くなれば生活も主人も安定することは確実なのですから!

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