「うつ病の私が見ている風景」

タイトル「うつ病の私が見ている風景」

2019年1月に心療内科を受診した以降、私は毎日、朝から晩まで寝ていました。

起きているのは食事とトイレとお風呂の時くらいです。

一日中寝ている日々が何日も続き、やっと体と頭が動くようになったからか、ふと「今日の一枚を撮ろう」と思い、布団の中から撮りました。

この景色は、私がうつ病で苦しみ布団で寝ていた時に見ていた寝室の天井と窓とカーテンです。

ボーッとする頭でこの景色を見ては「薄暗いけれど綺麗だなぁ」「今日は晴れているんだなぁ」などと思っていました。

 

恐ろしい画像だった

しかしこのブログを書くにあたって画像をパソコンに取り込み、あらためてこの画像を見た私はゾッとしました。

「なんて画像なんだ・・・こんな景色を綺麗だなんて思っていたんだ・・・」と。

画像をパソコンで見た瞬間、ゾッとした瞬間に、私は少しだけ我に返った気がし「こんな景色を綺麗だなんて、この場所が安らぎだなんて思ってい続けていたらダメだ」と気づきました。

 

その時から私は無理をしないことを絶対条件として、自分の体と相談しながら少しずつ日中、起きている時間を多く取るようにしました。

最初は「躁状態なのかな?頑張りすぎているのかな?」と不安になりましたが、主人が「躁状態か普通の良い状態なのかは考えなくていいんじゃないかな?」とアドバイスしてくれたので、あまり深く考えないようにしました。

 

その後の生活

今はまだ過食の依存との戦いの日々ですが、こればかりは自分との戦いでもあり、時間との戦いでもあるので、いつ解決するかはわかりません。

しかし主人のアドバイスと私の意向で「当面、外食は心療内科を受信した日の昼食のみ」とし、基本的には「家で食事をする」ことで、私の食依存を治していきます。

 

ありがたいことに主人が買い物をしてくれるので、私は買ってきてくれた食材を調理するだけなので刺激や負担が軽減されました。

食材は主人が食べたいものを買ってきたり、特売のものだったり、私が作りたいものの食材だったりと様々です。

かといって、いつも豪華な食事をしているわけではありません。上記に書いたように「アスペ子の食依存を治す」ことも含まれた食事になるので、家で食べる食事は節約な品で質素なものにしています。

例えば夕食に「麦飯・ワカメ味噌汁・肉野菜炒め」だったら、野菜・肉・海藻・発酵食品などなど、バランス良く食べられ美味しくて言うことなしです。(肉野菜炒めは主人特製で得意料理です)

 

今はまだ主人が助けてくれていますが、少しずつ主人に頼んでいることを減らしていき、「主人が仕事に集中できる生活」「私が普通の生活を送ることができる」ことを目標にしています。

 

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二次障害, うつ病, 今日の一枚

Posted by アスペ子