うつ病のせい?なぜか本の内容が頭に残らない

年の瀬まであと4日。

主人は(一応)仕事の最終日。私は買い物の買い忘れの品を買いに行ったり、予約していた本を取りに図書館に行ったりしました。

駅の近くの図書館で受け取るようにしていたため自転車で行ったのですが、なんだか師走の賑わいが感じられませんでした。

主人が「明日からじゃないか?」と言っていましたが、確かに明日からが年末師走の慌ただしさなのかもしれません。

本を読むことができない

私は幼少期から本を読むことが好きでした。また寝る前に母親に本を読んでもらうことも好きでした。

でもよっぽどのことがない限り「本の内容が頭にとどまらない」のが私の難点です。

母親に読んでもらった本は毎回同じ本と決まっていて、繰り返し繰り返し、毎日毎日読んでもらっていたのですが、全く覚えていません。

大人になってからもこの傾向はあり「読んで、はい、さようなら」という感じです。

なんでなのかな?

熟読をしていないのかな?

アスペルガー症候群やアダルトチルドレンが関係しているとは思えないし・・・

うつ病が関係しているのかな?

 

うつ病が関係していると考えると、妙に納得する部分があります。

何もしたくない、頭に入らない、頭が回転しないなど、うつの時の自分の状態を振り返ると「うつ状態だと本が読めない状態になる」と、大いに関係しているように思います。

それはそうですよね、何もできなくなってしまうのがうつ病ですから、本なんてとてもじゃないけど読むことなんてできないですよね。

 

ちなみに「よっぽどのことがない限り「本の内容が頭にとどまらない」」の「よっぽど」とは、私の興味をそそったものなのでとても幅が狭く、「隆慶一郎 著「鬼麿斬人剣」と「佐々木倫子 著「動物のお医者さん」は、この私が何度も繰り返し読んで内容が頭に入っている唯一の本です。


鬼麿斬人剣 (新潮文庫)


動物のお医者さん 文庫全8巻 完結セット (白泉社文庫)

 

それでも読みたい本がある

最近、やっと活字を読みたいと思えるようになりました。

それまではネットの文字を読むことしかできなかったのですが、やっとこ本を手に取ることができるようになってきています。

しかしまだ体調によって読めなかったり、読んでも全く頭に入らない時の方が多いです。

 

私自身は「読みたい」と思っているのですが「読めない」のです。

この文章は「アスペ子独特の言い方・話し言葉」です。

理解できるのは主人くらいです。

わかりやすく言うと「好きだけど嫌い」といっていることと同様です。

 

今日はまさにこの状態の日で、図書館で借りた本を読みたいのですが読めない状態です。

ですので、このブログの文章も支離滅裂。

いろいろ書きたいのですが書けない状態です。

もどかしいったりゃありゃしない・・・

 

それでも読みたい本があったので、図書館で借りてきたわけです。

その本は約3週間、借りることができたので、年末年始でゆっくりと読もうかなと思っています。

 

もしかして?

ふと思ったのですが、本を読めるようになったら「摂食障害」も自然と治るかもしれないですね。

読むことに集中していれば、読むことに依存がかわれば・・・

まぁ慌てずに、あれこれやってみようと思います。

このまま順調にいけば、来年はやることがたくさんできそうです。

 

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二次障害, うつ病

Posted by アスペ子