うつ病からの解放

毎回ブログの書き出しは天気の話で、今回も天気の話になってしまいますが、この時期にきて台風がやってきそうです。

やっと秋らしくなってきたと思ったら、秋雨前線が活発になって雨ばかり。

自然に対応するのは難しいなぁと思う今日この頃です。

うつ状態が少しは改善

7月から9月にかけての私のうつ状態も、最近になってやっと上向いてきました。

どうしてうつ状態が上向いてきたのかを考えてみたのですが、どうも7月から9月にかけての食生活に問題があったようです。

猛暑と残暑の7月から9月の間の私の食生活は、ほとんどアッサリした物ばかりでした。

  • そうめん(週1〜2回)
  • ざるそば(週1〜2回)
  • 野菜(レンチンして酢をかけたもの)
  • 味噌汁(具はワカメ主体)
  • サラダチキン(自作・下処理の味のみ)

上記の物をほとんど毎日食べていました。

暑くて食欲が出なかったせいもありますし、顎の調子が悪く硬いものが上手く噛めなかったので、お米もあまり食べていませんでした。

このような食生活でしたので、足の浮腫みや便秘や睡眠の質が低下したり、夜中の飲食が増えてしまったりと心身ともに悪循環な状態になっていました。

自分でも「これではいけない」と気がついてはいたのですが、食べることに対して「太るのではないか、痩せたいなどの葛藤が出てきてしまい、なかなか改善できませんでした。

 

そうこうするうちに、9月の中旬あたりから秋の爽やかな気候が訪れ、やっと私も食べることの大切さがわかってきました。

要するに「うつ状態になってしまっていたのは、食生活の極度な偏りによって体の変化があった」ということだったので、ほとんど口にしていなかった糖分を取るようにしました。

また、主人に言われたということが大きいのですが、お米を食べることを意識するようになりました。

その結果、上記にも書いた「足の浮腫みや便秘や睡眠の質が低下したり、夜中の飲食が増えてしまったりと心身ともに悪循環な状態」に陥っていたことが、少しずつですが改善されてきました。

ついこの間まで「アイスが食べたい!」と強烈に思い、頭が餓えた状態だった私ですが「今までの私はなんなんだったのだ?バカなことをしていたなぁ」と猛省しました。

巷で流行っている「糖質ダイエット」に惑わされないで、お米を食べることの大切さがわかったことはとても良かったです。やっぱりお米は偉大ですね。

 

食事の大切さ

私はなるべく家族や友人、同僚など複数人で食事を取ることが大切だと思っています。

というのも、その方がゆっくり食べることによって満腹中枢が刺激されると思うからです。(私はダイエット効果もありました)

しかし、一人で食べている方が多いと思います。私も主人が外の仕事をしている週三日間は、昼と夜は一人で食事をしています。

そうなると、お腹が減っていなければ食べないし、食べる物も簡素になりがちです。

でも、それではまたうつ状態になってしまいます。こればっかりは、自分自身で食育を直していくしかありません。

 

ちなみに我が家で食べているお米は、白米プラス大麦です。

食事はよく噛んで食べることが必須ですが、私はすぐに早食いになってしまいます。ゆっくり時間をかけて食べることが大切だとはわかっているのですが、なかなか・・・

白米といえば、こんなサイトを見つけました。

やっぱりお米は偉大ですね!

 

自分の今年の7月から9月にかけての食生活を振り返り、食事は生きていくために物を食べるのですから、自分の心身に合った物を適度に口にすることが大切だということがわかりました。

好物ばかり食べない、ながら食べをしない、ドカ食いをしない、夜中の飲食をするくらいなら夕食をもっと食べる。

容姿を気にすることよりも、自分や家族のことを考えて食べることが一番大切なんだから気をつけていこうと痛感しています。

 

二次障害, うつ病

Posted by アスペ子