アスペルガー症候群の二次障害にも関係する?

5月に入って、寒暖の差があり、なかなか活動的になれない日々を送っている私です。

年齢とともに体力が落ちているのですから、外に出て精神力や筋力をアップさせたいのですが、これがなかなか・・・

これからは新緑も濃くなってきますので、なるべく外に出たいと思います。

心の病気に強くなれるのか?

最近、こんな記事を見つけました。

 

 

この中で、私が注目したのは「成人後も脳内の神経細胞は新生しています」

という言葉でした。

脳内の神経細胞は従来、生まれた後は二度と新しいものは作られないと、考えられていましたが、実は、成人後も神経細胞が新生している事が近年になって判明しています。脳内で神経細胞が新生するという事は、脳には損傷を受けた神経細胞を自力で修復するメカニズムが備わっている可能性もあり、このメカニズムが解明されれば、心の病気の新しい治療法が見出される可能性もあります。

引用:文内より

 

ということは、これからの研究によって、心の病気の新しい治療法が見出され、今げん材苦しんでいる人たちにとっては朗報なことだと思いました。

ただ、この研究がいつ頃、各病院に浸透するかはわかりませんが・・・

それでも、未来には希望があるんだと思えば、なんだか気持ちも明るくなります。

 

一歩一歩の努力が報われる

なんでもそうですが、階段をピョンピョンと一段、二段抜かしで登ることはとても大変です。

ありふれた言葉になってしまいますが、一歩一歩、着実に足を地につけて歩き続けることがとても大切だと私は思います。

 

人間誰しも楽な方が良いに決まっています。

 

しかし、私はアスペルガー症候群であり、またアスペルガー症候群の二次障害を持っています。

そのために、約3年間、心療内科に月1回通院しています。

最近、やっと、自分自身を見つめることが少しずつできるようになりました。

これは処方薬もそうですが、心療内科の先生や主人の存在のおかげだと、とても感謝しています。

 

このように長い年月がかかっていても、アスペルガー症候群の二次障害はまだ完治していないのですから、長い目で見ていかないといけないのだなぁと痛感しています。

だからこそ、焦らず慌てずゆっくりと、自分のできる範囲のことからやっていき、少しずつ行動範囲やできることを広めていこうと思いました。

 

それが、一歩一歩の努力であり、今後の主人との生活を円滑にしていく方法なんだろうなぁと思っています。

 

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