コミュニケーションのとりづらさに悩む

先日、髪の毛がとても長くなってしまったので、大好きな美容院に行ってきました。

私にとって美容院に行くことはとても楽しみなことの一つです。

今回もとてもワクワクしながら行ってきました。

最初は順調

約8年通っていた美容院の担当の方が諸事情によって美容院で働けなくなったので、お店を変えて、違う美容院に変更して今回で3回目。

まだ顔と名前と覚えてもらっていませんが、家から近いということ、女性専門の美容院で美容師さんが女性ということ、カットの価格が安いということなどから、今通っている美容院にしています。

 

美容院に行って、早速カットしてもらいました。

手際よくカットしてもらうのは私としても気持ちの良いものです。

私の髪の毛はボリュームがあり、更年期で歳をとっても髪の毛の量はとても多いので、思いっきり髪の量をすいてもらいました。

最初は髪の毛の話などをして普通に時間が流れて行きました。

 

会話ができなくなった・・・

カットとシャンプーが終わり、髪を乾かす時に、美容師さんが「お化粧はしないのですか?」と聞いてきました。

私は急にしどろもどろになってしまいました。一応「面倒なので・・」などと言ったら、突然、美容師さんが私の手の甲に美容液をつけてきました。

私は急な出来事にフリーズ。どうして良いか分からず頭の中が真っ白になってしまい、体が硬直してしまいました。

美容師さんが「UVカットの効果があるんですよ」と言ってきたので、私はなんとか美容液を手に塗りました。

もうこの時から私は普通ではなくなってしまい、多大なストレスを受け始めてしまいました。

美容師さんにしてみれば、購買を勧めているのでしょうが、私にしてみるとストレス以外何も感じませんでした。

 

「どうやって断ればいいんだろう?どうやって会話を進めればいいんだろう?」

 

私は頭が混乱して何も話せなくなってしまいました。

美容師さんは強く勧めていたようではなかったのですが「登山をする人に好評なんですよ。趣味で登山とかします?」と聞いてきました。

私は言葉を絞り出すように「・・・サイクリングとか・・・」と答えました。

この時の私はとても辛い気持ちでした。

 

さらに追い打ちをかけてきた・・・

もうこうなると、私はパニックに近い状態で、我が無くなりつつありました。

そんな時、次のお客さんがやってきました。

美容師さんはそのお客さんを気にしている様子でした。私も気にしました。

美容師さんは急いでいる感じで、最終チェックもほどほどに終了、会計となりました。

 

お店を出た私は「生き急いで」いました。

 

天候も悪かったせいもありますが、帰宅するまでの間、私の頭はうまく回転していなく、代わりにネガティブな私に変わってしまっていました。

案の定、帰宅後はグッタリ。落ち込んだ状態で主人も心配するくらいでした。

さらに追い打ちをかけるように、カット不足の部分が2箇所ありました。私はとてもショックというか、なんのために美容院に行ったんだと、ネガティブに追い打ちをかける気持ちになってしまいました。

その2箇所が気になって気になって、どうしようもなく、結果、夜中の飲食の原因の一つになり、トイレで夜中に起きた時に、また飲食を始めてしまいました。

 

夜中の飲食は厳禁にしようと誓ったはずなのにもかかわらず、食べてしまった・・・ストレスにストレスが重なり、どんどん増大していきました。

 

こんなんじゃいけない!

私は猛省しました。

先日のブログにも書きましたが、自分をもっと律する気持ちが必要だと痛感しました。

 

まず、私が取った行動は「気になっていた髪の毛の霧の腰の2箇所のうちの1箇所を自分でカットすること」でした。

本来ならば、美容院に行って手直しをしてもらえば良いのでしょうが、それができない私は自分でカットすることにしました。もう1箇所は次回もっと髪の毛を短くする予定なので気にすることをやめました。

初めて自分でカットしたのですが、これが効をそうし、ストレスが少しなくなりました。

 

夜中の飲食は、生理前のホルモンバランスや更年期の関係で起こることもあるのですが、夕食をゆっくりよく噛んで食べるようにしました。

お腹が減っていると、なかなかできないのですが、ここは我慢です。自分に甘えず我慢することが私には必要です。

 

これからの課題

美容院の予約に関して主人からアドバイスがありました。

「◯日の◯時に予約したいというのではなく、◯時に予約したいのだけれど、いつが空いていますか?と言えばいいんじゃないか?」

全くもってその通りです。

私にはこういった考えが全く思いつきませんでした

 

そこで私なりに考えたのは「平日の最終時間に予約を入れよう」ということでした。

そうすれば次の人のことも考えることもなく、美容師さんも急がなくて済むと思ったからです。

今までは「早め早め」と午前中に予約を入れていましたが、次回からは午後の最終時間に予約を入れてみようと思います。

それが私に合っていればラッキー。

美容師さんとの関係はこれから築いていけば良いことですし、無理に話を合わせたり、話をしなくても良いかなという気持ちで接していこうと思っています。

 

せっかく大好きな髪の毛切り。もっと自分が楽しめるようにしないと!