発達障害と仕事

会社に勤める中でアスペ子が困ったことがいろいろありました。

それは自分でも変だな、おかしいな、と思っているのにやってしまうことだったり、理解できないことだったりしました。思い出せるものだけになってしまいますが、書いていって ...

発達障害と仕事

依存とともに無事に社会人になったアスペ子。特に不安も緊張もなかったように思います。

住む場所は会社がここに住みなさいと2階建てのアパートをあてがってくれたし、着るものは制服。部署も決まっていたし、アスペ子がしなければならな ...

発達障害と仕事

(その1からの続き)

その後はBさんと夜だけ会うようになりました。

ただしBさんは妻帯者。夜の12時には帰宅します。日祝日は(たまに土曜も)会いに来ません。

アスペ子にとって気楽で、しかも離れていな ...

発達障害と仕事

アスペ子と社会生活を書くにあたり、最初に書いておかないといけないことがあります。

それは「依存」です。

アスペ子は何かに依存しないと生きていけないようで、一人暮らしを始めた大学生活からその依存が激しくなりました ...

私の過去

アスペ子の生い立ち(学校時代)を簡単にまとめてみます。

喜怒哀楽がない喜:心の底から喜べない
怒:涙が出るほど怒れない
哀:立ち直れなくなるほど悲しくなれない
楽:腹の底から笑うこと、楽しむことができない(共通 ...

私の過去

アスペ子が入学した大学は家からとても遠かったので、必然的に一人暮らしになりました。アパートではなく大学が建てた団地のような宿舎で生活しました。

1年生の時は強制的に全員が宿舎で生活し、一部屋の定員は2名。相部屋でした。

私の過去

アスペ子は第二志望の新設高校に入学しました。

高校の授業は受けていればできるというものではなく、だんだんと成績が落ちていきました。

クラス編成もいろいろな中学校からの人達だったので、特にベッタリということもなく ...

私の過去

アスペ子の中学校時代は運動クラブが忙しくなったため、運動クラブが一番、二番目に学校という感じでした。だから小学校の時と同じように中学1〜2年生の時のことはほとんど覚えていません。

学校の授業を受けて成績を維持し、特に友人も ...

広汎性発達障害とは

アスペルガー症候群の概要

アスペルガー症候群(AS)、アスペルガー障害(AD)とは先天的な障害であり、知的障害を伴わない興味・コミュニケーションについて特異性を持つ自閉症スペクトラムの一種です。

 

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私の過去

アスペ子は幼稚園から小学校3年生くらいまでの記憶が全くありません。

専門医の先生曰く「家庭環境などの嫌な部分からの逃避でその時の記憶がなくなることがある」と言われました。多分、父親が気が短く、すぐに物を投げたり、怒鳴ったり ...