2019年2月の通院日

今月の通院は、1月の通院日が嘘のように体が軽くなっていました。

1月は一日も外出せずに家で休んでいたことがとても効果があったようです。

心療内科の先生や主人の言うように「とにかく寝ること」が私には良かったのでしょう。

先生も穏やか?

最近は患者さんが多い日が毎回です。

今回は家を早く出て、なるべく早い順番で診てもらえるようにしました。

なんとか早い順番が取れたのですが、診療時間開始前から続々と患者さんが増え、あっという間に待合室が満員になってしまいました。

 

診察の順番がきて、いつものように先生が「奥さんの具合はどうですか?」と尋ねてきたので「前回の診察から一歩も外に出ず寝ていました。家のことは主人にやってもらい、私がしなければという気持ちを持たないようにしました。そのせいか随分楽になりました」と伝えました。

先生は「とにかく寝ることですよ」と、念を押すように言いました。

 

また私が気になったこととして「過食を我慢していたので胃が重くなってしまったのでファモチジンが欲しい」「どうも私の場合、月経前から上向いていた気分が乱れて落ちて、月経が終わるとまたスタート地点に戻る、の繰り返しが強い。今、月経前症候群のレクサプロを飲んでいるけれど、他に何か方法はないか先生に伺いたい」と伝えました。

先生曰く「ファモチジンは出しますね」「月経前症候群の方はピルが効果があるけれど・・・とりあえずレクサプロを少し増やして様子を見ましょう」とのことでした。

ピルは使用することによって効果があるそうなのですが、飲み慣れているレクサプロを増量することで効果が出ればそれに越したことはないので増薬してもらいました。

この時、私は先生に「閉経したら月経前症候群はなくなりますか?」と聞いたところ「通常はね」とのことでした。私の場合はどうなのか、まだわかりません。

 

今回は少し長めの診察時間を取ってもらえたので、私も気持ちが楽になりました。先生も穏やかな表情でした。

 

ストレスの原因はいろいろなところにある

先生と話して気持ちが楽になったのですが、診察が終わった後、処方箋が出るまでの間、待合室は患者さんで溢れかえっていました。

私は目を閉じて、雑音を耳に入れないように、目に入れないようにしていたのですが、なかなか処方箋が出ないのでとても居心地が悪くなってきました。

焦る気持ち・・早く名前を呼ばれないかなと、どんどん頭の中に焦りが芽生えてしまい疲労困憊でした。

やっと処方箋が出て薬局へ行き、薬をもらいました。

 

心療内科に行ってストレスを感じて帰宅するようでは元も子もないなとは思うのですが、行かないことには先生に診てもらえませんし、処方薬も手に入りません。

なんだかなぁ・・・と思いつつ、これも自分のため、主人のため、生活のためです。

 

しかしそこはさすが主人。私の気持ちを察してくれた主人の提案で「今年から、心療内科の帰りの昼食は台湾料理屋さんでランチ」と決めました。

帰路にあるその店はランチメニューが安く、料理も美味しいので、月に一回の外食を二人でいつも楽しみにしています。

ここのランチを食べるとストレスも消えていってしまいます。

 

これからの通院に向けて

心療内科へ受診する人が多い昨今ですが、私が通院している心療内科は口コミで良い先生だと広がっているので、患者さんが増えていく一方です。

先生も以前に比べると診察時間を短くしているようで、新患の人もなかなか予約が取れないようです。

良い先生に診てもらっているのですから、私自身も努力して一日も早く、うつ病を治していくように頑張ろうと心新たに気を引き締めました。

 

寒さが苦手な私なので、これからの季節は少しは生活しやすくなると思います。

現に、最近は暖かい日が多いので体調も安定してきました。

また月経前症候群の薬を増薬したので、自分の体の変化をよく観察していき、来月の心療内科の受診日には先生に体調の変化などを報告できるようにしようと思います。

 

今はたくさんの量の薬を飲んでいるので、すぐに減薬とはいきません。年単位での減薬になるでしょう。

それでも一日も早く、安定した生活が送れるようにしていこうと思います。

それには先生と主人の話をよく聞き守り、「とにかく寝る」「焦らない」「信頼の元、各々の生き方」を遂行するのみです。

このような生き方をさせてもらえることに感謝です。主人に感謝です。

 

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備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子