2018年11月を振り返る

過去の記事に書いた「覚書」のうちの、2018年11月を書きます。

2018年11月の状態

2018年11月に入ると、私は躁とうつを繰り返す日々でした。

今でも2018年11月の自分をよく思い出せません。

なんとか思い出せば、躁状態とうつ状態を毎日繰り返すことで苦痛と疲労が溜まり、それはストレスとして自分に向き、過食症と過度の無力感を感じるようなっていた一ヶ月した。

 

私の場合の過食症は、ドカ食い、真夜中トイレで起きた時に無意識のうちに食べ物を食べたくなる、一日中食べ物のことしか考えていない、という「食べ物に依存」していた状態です。薬物依存と全く同じ状態です。

また、無力感は、一日中寝ることとして現れました。

(このような状態だったのですが、自分が更年期障害が出ているのかどうかはっきりとした診断がして欲しいという私の「こだわり」があったので赤十字病院婦人科を受診しました。血液検査の結果、まだ更年期障害が出ているとはいえないとのことでした)

 

怖い状態での受診

2018年11月中旬くらいに、あまりにも過食がひどかったので、主人と相談して家の近くの脳神経外科を受診しました。

脳全体と脳血管のMRI を撮り診断してもらったのですが、全く異常なし。強いていうならば、年齢のわりには前頭葉の収縮があるので運動してくださいとのことでした。

過食に関しては、やはり精神の方でしょうとのこと・・・

 

そして2018年11月の心療内科の通院日の時は、上記のように私が「躁状態」の時でした。

先生には、一人で外出することができるようになったとか、外出することが楽しいとか、良いことを前面に出し、唯一、心配なのは過食症だと話をしました。

そして診察は終了・・・

 

その後も私の生活は変わらず、躁とうつの繰り返しと過食の毎日が続きました。

2018年11月下旬には気が狂ったようになってしまい、セニラン錠 5mg を一日に 500mg くらい飲むようになってしまいました。(適量(上限)15mg )

この頃は主人も疲労困憊状態がマックスを超え、心身の崩壊により、うつ状態になってしまいました。

 

躁状態での心療内科の受診は極めて危険だと、2018年11月下旬には気付いていませんでした。

今になって背筋がゾッとする思いです。

 

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