年の瀬にあたり・・・

2018年も残りわずかになりました。

本年も当ブログを読んでくださいましてありがとうございました。

この1年を振り返ってみると・・・

なんでしょう、一言でいうならば・・・

「主人の幸運を邪魔した1年」でした。

 

いろいろなことをブログに書きたいと思うと頭が痛くなり、自分のダメさを棚に上げ、生活までもグチャグチャにかき回し・・・

そんな毎日の繰り返し。

主人の気持ちをわかっている気になっているだけで、何もわかっていない私でした。

 

これはアスペルガー症候群のせいではありません。人間性の問題です。

私は本来の人間ではなかったのでした。

何に対しても「わかっているふり」をしていただけでした。

 

主人が今まで私を支えてくれていたことに対して、私は甘えていました。主人の本当の気持ちもわかった気でいました。

その結果、主人の持っていた「アスペ子の受け入れコップ」から水が溢れてしまいました。

主人を追い詰めたのは全て私の責任です。

 

「反省なら猿でもできる」

私は人間として生きていなかったのでした。

人間として生きるということがわかっていないのです。

 

この1年、ブログを書いていて偉そうなことばかりを書いていたと猛省しています。

人間でない私が偉そうなことを書いて、相手の気持ち、読み手の気持ちも気にしていなかったのです。

主人に対してだけではなく、当ブログを読んでくださった方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

年の瀬にあたり、そしてこれからブログを書いていくにあたり、自分の愚かさを常に念頭に置き、謙虚な気持ちを忘れないことをしっかりと胸に刻みます。

本年も当ブログを読んでくださいましてありがとうございました。

2019年もよろしくお願いいたします。

 

皆様、良いお年をお過ごしください・・・

 

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備忘録, 日記帳

Posted by アスペ子