2018年12月の通院日

だんだんと寒くなってきて、私の体にも変化が出てきました。

良い変化なら良いのですが・・・

今回の通院は悪い状態での通院となりました。

主人まで巻き込んだ

12月の心療内科の通院は最悪な状態での受診となりました。

今の私はアスペルガー症候群の二次障害のうつ病の悪化の真っ只中です。

そのため、主人の精神状態が崩壊してしまいました。

今回のブログは簡略した内容になりますがご了承ください。

 

心療内科の先生からの言葉

私に対しての診断です。

  • 10月のは躁状態
  • 11月はラピッド・サイクラー(双極性障害)の状態
  • 増薬

ラピッド・サイクラー(双極性障害)に関しては後日ブログに書く予定です。

 

主人に対しての診断です。

  • 受け入れるコップの水が溢れてしまった
  • 増薬

 

時系列(覚書)

  • 10月から一人で電車に乗ったり、義母など人とのコミュニケーションが増えた
  • 10月下旬頃から精神的、肉体的に疲労感が出る
  • 11月上旬頃から無力感が出始める
  • 11月上旬頃から過食症になる
  • 11月上旬頃から一日中寝る日が多くなる
  • 11月上旬、更年期障害の相談で婦人科を受診
  • 11月中旬、心療内科を受診した時は躁状態
  • 11月中旬、過食症の相談で脳神経外科を受診
  • 11月下旬頃には心身ともに耐えきれなくなり、セニラン錠 5mg を日に 500mg くらい飲む
  • 12月上旬には主人とともに心身の崩壊
  • 12月中旬、心療内科を通院
  • 12月中旬の心療内科に通院時、主人が自転車で転ぶ

 

まとめのようなもの

今月の心療内科の受診時に先生が

「家から病院までちょっと遠いけれど、おかしいと思ったらすぐに来るように

と言われました。

確かにその通りで、「たら・れば」の話になってしまいますが、11月に異変を感じた時にすぐに心療内科に行っていれば、今のような最悪な状態にならなかったでしょう。

しかし・・・

しかし「自分がアスペルガー症候群の二次障害のうつ病になっていて、うつ病を治しているんだ」と少しずつわかってきた今の私でも、「苦しいから病院に行こう」と思えませんでした。

 

現実にうつ病になっている私が、今までいかに軽々しくブログに文章を書いていたかと猛省しています。

 

「うつ病になって苦しかったら医療機関を受診しましょう、誰かに相談しましょう」

これは綺麗事です。

実際にうつ病になって症状が出ている時に、病院に行こうとか、誰かに相談しようとか思うことすらできないのです。

 

今後、このブログを書くにあたって、私は自分の書いてきたことやアスペルガー症候群のこと、アスペルガー症候群の二次障害のこと、家族のこと・・・

いろいろなことをもっと深く考えて書いていかなければいけないと猛省と共に痛感しています。

 

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備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子