全く調子が戻らない・・・

11月に入ってからの調子の悪さが全く上向いてきません。

朝起きてから寝るまでの1日をグラフに例えると、右肩下がり・・・

主人もうつ病が悪化してしまました。

私が真人間にならないせいで・・・

どうすればいいんだ?

気持ちの入れ替えをしっかりやれば良いのでしょうが、それもできません。

家事は、掃除と洗濯はなんとかできますが、食事を作ることがままならなくなってきました。

うつ病だけでなく、自分のことを考えると気力が湧き上がってこないのです。

処方薬を飲んでも全く効果がありせん。

原因は、ストレスの発散を食べることに向けているためです。

摂食障害かどうかは心療内科の先生に聞いてみないとわかりませんが、とにかく食べ疲れでお風呂にも入らずに寝てしまうことが多くなってしまいました。

 

増薬や入院か

来週、幸いにも心療内科の通院日です。

そこで先生に、これまでの私の状態や、主人がうつ病になったことなどを話し、増薬してもらうか、最終的に入院を希望していると話すことにしています。

すぐに入院することは困難でしょうが、年の瀬になって、まさか自分がこんな状態になるなんて思ってもみなかったので、少しパニックになっています。

 

増薬することは簡単です。先生がOKを出してくれればですが・・・

でも私自身もう限界に近い状態です。

朝起きて、コーヒーを飲んで、仮眠をとって、昼食を食べ、また仮眠。重い体で夕食を作り、すぐにお風呂に入り就寝。

こんな日々がもう一ヶ月以上続いています。

苦しいです。

辛いです。

悲しいです。

主人はもっと苦しんでいます。

 

この週末が一つのポイント

来週の心療内科への通院日まで数日間の猶予があります。

週末は主人の家での仕事の手伝いをします。

主人との先日の話し合いの中で、来週から障害者地域活動支援センターKKにコンスタントに行くことにしました。

最近は何かしら言い訳をして行くことがなかったのですが、やはり私にとって障害者地域活動支援センターKKで過ごすことはとても大切なことでした。

コミュニケーションが取れない私ですので、障害者地域活動支援センターKKに行くだけでも誰かしらと接する場面ができるということは、とても大切なことだったのです。

そのためにも今週末の主人の仕事をしっかりと手伝い、食事をきちんと作り、私自身のペースを作ることが重要だと感じました。

 

自分の至らなさに苦しむ

私は化粧品やブランド物には全く興味がありません。

しかし、よくよく考えてみたら、例えばブランド品をたくさん買う人と同じように、私は「食べ物に執着」していたのです。

それに気づいた私は愕然としました。

「なんだ、同じだったのか・・・」

自分は質素な人間だと思っていたのに、違った。

これは私にとってとてもショックなことでした。

かといって、すぐに食べることを止めることもできず、苦しむ毎日です。

 

もう妙案がありません。

心療内科の先生に頼るほか、もう手立てがなくなりました。

死のうとまでは思いませんが、自分のどこかが機能していない感覚になっています。

 

焦らず、慌てず、静かに・・・

できると思っていたことが全くできていなかったのです。

 

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Posted by アスペ子