2018年11月〜変わるということ〜

11月は最悪な月でした。

躁と鬱の繰り返しでした。

毎日です。

私よりも主人が先にダウンしてしまいました。

これからのことを考える

主人と今月末に話し合いました。

私が真人間にならなければ、何も変わらない。

これが結論でした。

私は11月中(この時点で約4日間)に変わると言いました。

主人は話半分、期待半分でした。

 

早速言ったその夜から、私は真夜中に食べ物を食べていました。

主人は絶望のどん底でした。

 

私は無意識のうちに食べ物を口にしていました。

それも、焼き海苔にケチャップとマスタードを塗って食べていたのです。

まさに異常。

主人も目を疑っていました。

 

翌日の話し合い

主人はもう諦めていました。

私は自分が変化できると思っていました。

 

主人は最後通告をしました。

これでアスペ子が変わらなければ、もう何もかもおしまいだ。

それがどんな最悪な状況かはわからない。

もう俺の神通力も無くなった。

 

そう言われた私は、それでもなお、自分は変われると思っていました。

 

あと2日

今朝はゆっくり起きました。

最近の中では目覚めは良い方でした。

目覚めた時に、何か自分の中で「できるという芽生え」を感じました。

 

正直、私はとてもわがままで、物事を深く捉えることをしません。

しかし、今回ばかりはこれからの我が家のいく末の鍵を私自身が握っているということが、私を変化させました。

このまま地獄に落ちたくない。

このまま主人を落ち込ませたままではいけない。

 

そして自分を冷静にというか、客観的に考えてみました。

今、私が心に強く根付かせておくべきものとは一体なんなんだろうかと。

 

それは、

真人間になるためには、

人に対して優しい気持ちを持ち、相手の立場(気持ち)を考える。

その場その場で状況が変わるのだから、適応する。

主人に対して感謝の気持ちを忘れず、1日も早く疲れが取れるようにサポートする。

 

まだ猶予はある

真人間ではない私には後2日でできるかといったら、絶対的な志を持つほかないと心に刻んでいます。

まだ2日間あります。

 

できないことはない!

やり遂げる!

笑顔を絶やさず!

 

変わろうと思えば私だって変われるんだ!

生まれてこのかた半世紀。

主人と結婚してから約19年。

 

主人には結婚生活で毎日苦労をかけてきました。

私のせいで、心身共に疲労困憊。

カサンドラ症候群にもなりうつ病にもなり不眠症にもなり・・・

 

私は主人のことが大好きです。

私は主人のことをとても愛しています。

 

だからこそ、

だからこそ、

今私が変わらなければ、

私が真人間になることがとても重要です。

 

できる!

できる!

やる!

やる!

私は本当に真人間になりたい!

だからできる!

 

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備忘録, 日記帳

Posted by アスペ子