2018年11月の通院日

秋も深まり、朝晩の寒暖の差が見に染みるようになりました。

でも今年は街路樹や山々の木々の紅葉が遅いように感じます。

それでも道端で女性が銀杏を拾っている姿を見ました。

あぁ秋なんだなぁと思う瞬間でした。

一つのターニングポイント

今回の心療内科の診察では、この一ヶ月の出来事を先生に話しました。

なかなかグログ記事を書いている時間がなかったので、後日、書こうと思っていますが、10月は一人外出が多くありました。

そのことを先生に話したところ、先生はとても驚いて「えっ?一人でですか?」と聞き返してきました。そしてとても喜んでくださいました。

先生は「やはり障害者地域活動支援センターKKに通うようになったことがターニングポイントだったんですかね」とおっしゃいました。

このことは主人も以前から言っていたことでした。

私が外に目を向け活動できることができるようになったのは、障害者地域活動支援センターKKに通うようになったことが大きいと言っていました。

確かに障害者地域活動支援センターKKに通うようになったことは私にとってターニングポイントでした。

 

しかし私にしてみると、障害者地域活動支援センターKKに通うようになったことに至るまでの方がターニングポイントです。

それは、以前のブログ記事に書きました「障害者地域活動支援センターという場所」が深く関係しています。

障害者地域活動支援センターKKを紹介してくれたのは、市の発達障害支援センターでしたが、この時の私の状態は最悪でした。

心療内科の先生も主人も「今日市の発達障害支援センターに行くのは厳しいのでは?」という判断でした。

この時の主人はとても疲労困憊で精神的に参っていました。それにもかかわらず、私のことを思って「市の発達障害支援センターに行って相談する?アスペ子が決めていいよ」と言ってくれました。

そしてファミレスで私の大好物のピザを2枚食べさせてくれました。

私はこの時「今の自分の状態は最悪だ。人にも会いたくない。ましてや初めて行く場所と初めての人に会いに行く。でも…ここで私が決断することに大きな意味があるんだ。主人にこれ以上の負担をかけたくない」と思いました。

私にとって主人の存在はとても大きなものです。

主人がいてくれたからこそ、今の私がいるのです。

そのくらい私にとってとても大切な主人をこれ以上、苦しめたくないという思いで、この時、市の発達障害支援センターへ行くことを自分で決断しました。

これが私の思う一つの大きなターニングポイントの理由です。

 

これからの生活

先生は「いろいろな経験をすることは良いことですが、とても疲れることですよ」とおっしゃいました。

私は特に気にしていなかったのですが、主人はよくわかっていたようで「そうですね、確かにアスペ子は時々、体調がすぐれないことがありました」と言いました。

はて?そうだったかな?と思ったのですが、心療内科から帰宅後、数日間、ぐったり・・・

年齢的に月経周期が不順になってきているのですが、ぐったりしている時に月経になり、さらにぐったり・・・

そしてストレスからくる「甘いものが無性に食べたくなる病」になってしまいました。

 

このストレスからくる「甘いものが無性に食べたくなる病」は、私にとってこれからの生活で絶対に直していかなければいけないことだと思っています。

なぜならば、ストレスからくる「甘いものが無性に食べたくなる病」がこれからも続いていってしまうと、さらに精神的に非常にストレスを増大させてしまうからです。

主人曰く「慣れ、我慢」と教えてくれました。

私ままだまだ未熟者です。

このストレスからくる「甘いものが無性に食べたくなる病」をなくすために「忍耐力」を身につけることが今後の課題だなと痛感しました。

それにはまず「正しい生活習慣」を送ることが大切です。

まずは、食事をしっかり食べることから始めていき、障害者地域活動支援センターKKで教えてもらった「美味しいと思いながら、感じながら食事をとる」ことを忘れず意識していこうと思います。

 

今回の心療内科への通院は「これからの自分を見つめ直す」良いきっかけとなるとても意義のあるものでした。

 

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備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子