2018年9月の通院日

急に涼しくなりました。

自転車で心療内科に通うのも、清々しい気持ちになれて良かったです。

秋雨前線の動向が気になる今日この頃・・・

少しずつ減薬

7月あたりから昼食後のセニランを飲まないようになっていました。また、就寝前の今回の処方薬は、フルニトラゼパム錠1mg(1錠)も8月から飲んでいませんでした。

今回はその旨を心療内科の先生に伝えました。

先生曰く「今回の処方薬は、フルニトラゼパム錠は本来2mg限度なのですが、アスペ子さんが眠れないとのことだったので、就寝前のフルニトラゼパム錠1mgを追加していました。飲まなくても大丈夫なら良かったです」とのことでした。

ということで、今回は今回の処方薬は、昼食後のセニラン錠2mg(1錠)と就寝前のフルニトラゼパム錠1mg(1錠)が減薬となりました。

しかし先生は「他の処方薬はそのままでいきましょう」とおっしゃったので、結果、処方薬は現状維持に近い感じになりました。

多分ですが、先生から見た私はまだ不安材料が残っていると感じたのだと思います。

 

やっぱり・・・ね・・・

心療内科の先生が「他の処方薬はそのままでいきましょう」という言葉はその通りでした。

9月の心療内科に通院した直後から、私は躁状態とうつ状態の激しい波に襲われました。

原因は「達成感とその後の脱力感」と「ダラダラした生活習慣」でした。

 

「達成感とその後の脱力感」は、食欲に関係していました。

今回の心療内科への通院は、診療が終わった後に主人と大好きなバーガーキングを食べることを楽しみにして通院しました。

美味しいハンバーガーを食べて満腹になった私は「あ〜これから自転車で帰宅するのが面倒だ・・・」と思ってしまいました。

さらに「あ〜また食べ過ぎちゃった。太るなぁ・・・」とも思ってしまったのです。

  • 達成感=大好きなバーガーキングを食べる
  • 脱力感=自転車で帰ることが面倒・太る

といったことになります。

自業自得というか、矛盾ですよね。

大好きなハンバーガーを主人と一緒に食べられることの幸せを得たにも関わらず、帰るのが面倒になり太ることを罪悪感として捉えているのですから。

これが私の今後、直さなければいけない部分です。

すぐ他の人や物に責任をなすりつけて自分は良い子になろうとする私の悪い性格。自分に責任を持つことができないということです。

「ダラダラした生活習慣」は、一人で留守番をすることによって表面に出てきました。

今回、心療内科の先生が「アスペ子さんは少し図々しくなったほうが良いね。ご主人に内緒でアイスを食べるとか(笑)」と私の気持ちを和らげてくださいました。

ここで私は「すぐ真に受け止める」という性格が出てしまいました。

最近、少しずつ主人がお小遣いをくれるようになったのですが、そのお小遣いを持って主人に「内緒」ではなく「隠れて」アイスを食べるようになってしまいました。

さらに、つい最近、早朝にコンビニ2軒とパン屋さんに歩いて買い物をし「主人に隠れて買い食い」をしてしまいました。

その結果、お腹が一杯になり、主人の家の仕事の手伝いもケアレスミスが多発したり、睡魔に襲われたりしてグダグダな状態になってしまいました。

これはつまり「まだ自己管理ができていないということ」と「お金を使うことができない」ということになります。

やはり心療内科の先生がおっしゃった通り「他の処方薬はそのままでいきましょう」という言葉はその通りでした。

 

これからの生活を改めて話し合う

このような日が数日続いて、さすがに主人も心身ともに磨り減ってしまいました。

これでは今までせっかく頑張って築き上げてきたもの(生活など)が台無しです。

そこで私自身も考えましたが、主人とも話し合いをしました。

結論は大まかにいうと下記のようになりました。

  • お小遣いは持たない
  • メリハリのある生活をする
  • 自分の体のこともっと考える

私は主人に自分から言いました。「私はもう死ぬまでお金は持たない」と。

これは大げさなことではなく、私自身が心から思ったことです。

私は金銭感覚が異常です。お金=使うもの=食べ物といったような構図になってしまいます。私がお金を持つことで、我が家が破産してしまいます。

ですので、これからは今まで通り、私が何か買いたいものがあった時は主人に話し、買うかどうかを判断してもらったり、お金をもらったりするようにしました。

また、一人で留守番することがある時はメリハリをつけて過ごし、さらに「自分は「うつ病なんだ」という自覚をもっと持つ」ということを心に刻みました。

 

減薬は嬉しいことですが、性格というか二次障害というか、私にはまだまだ改善していくことがたくさんあります。

今は「静かに、穏やかに、焦らず、ゆっくりと」自分の生活、主人との生活を築いていこうと頑張っています。

 

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備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子