2018年8月の通院日

猛暑が過ぎ去り爽やかな日に、主人と自転車で通院しました。

途中休憩は今回はなしでしたが、向かい風が強風でまいりました。

もちろん水分補給はバッチリです。

先生からの言葉

お盆期間中だったせいか、待合室はガラガラ。

すぐに診察してもらえました。

私は先生に前回からの経過を話しました。

  • セニランを昼は飲んでいない
  • 平成30年豪雨を見て薬の重要性を感じた
  • 障害者地域活動支援センターPKでWRAPを体験した
  • 最近はとても前向きになっている
  • 先生や処方箋、主人にとても感謝している
  • 心療内科に通院を始めて丸4年が経って新たな気持ちになった

など手短に伝えました。

先生は「なんでも良いと思ったことはどんどんしてください」「この4年間は時間がかかったのではなくて、必要だった4年間だと思いなさい」と言ってくださいました。

 

減薬について

今回はまだ減薬にはなりませんでしたが、先生曰く「自分で調節して良いよ」とのことでした。

先生は主人のことをとても頼もしく思ってくださっているので、自分たちで処方薬の調整ができるものは調整してくださいということです。

帰宅後、主人と相談して、夜寝る前の処方薬を1錠減らすことにしました。

多分、次回から本格的な減薬に入るのかなぁと思います。

 

今まで私は処方薬に「依存」していました。

「処方薬さえあればなんとかなるさ〜」なんて甘い考えでいました。

 

でもこれは間違った考え方だと痛感しました。

私はアスペルガー症候群で、心療内科に通っているのは「アスペルガー症候群の二次障害をなくすため」だからです。

処方薬が完全になくなるのはまだまだ先かもしれませんが、1錠でも減らしていくことが私に与えられた課題です。

 

焦りは禁物。

今の良い状態を保ちつつ、減薬に向けて自分で努力していかないといけません。

 

楽しい気持ちで通院しよう!

正直、私はもう高齢になってきています。

心療内科まで自転車で往復すると、約2時間はかかります。

今回のように、帰路が強風だと疲労が2〜3日抜けません。

ですがそこはさすが主人。

昼食に超久々のバーガーキングを食べようと言ってくれました。

単純な私は、もう小躍り状態。

ダブルワッパーJr.®チーズのセットをペロリと食べました。

帰路の途中でスーパーで買い物をしたのですが、その時も主人が「アイスを半分こして食べようか?」と言って買ってくれました。

ダブルワッパーJr.®チーズもアイスも美味しかった〜

 

私は本当に恵まれていると痛感しました。

主人がいなければ今の私は存在しません。

主人には結婚当初から迷惑ばかりかけ続けてきました。

だからこそ、これからの私は自分のことはもちろんですが、主人が安心して働けるように、しっかりと家を守っていこうと誓いました。

 

我が家には子供がいません。だからできることかもしれません。

子供がいないことは寂しい時もありますが、これも宿命。

その代わり?魚・両生類などの家族がいます。

我が家は我が家なりに、これからも前を向いて進んでいこうと新たな気持ちになった、今回の通院日でした。

 

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備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子