月経前症候群のその後の経過

月経前症候群かもしれないと、3月の通院日に心療内科の先生に言われて、処方薬としてレクサプロをもらいました。

それから約二ヶ月が経ちましたが、経過を書いてみたいと思います。

やっぱり月経前症候群だったかな?

最初の月は「う〜ん、なんとなくイライラ感がないような感じだなぁ」という曖昧な感覚でしたが、二ヶ月目の生理の時には「あぁやっぱり月経前症候群だったんだな」と実感しました。

というのも、今の私の生理前の兆候として、下腹部痛があるのですが、その時からレスさプロを飲んでいます。

生理になってからも気分が下降しそうだったり、すぐれない時にも続けてレクサプロを飲んでいます。

 

そうすると、イライラ感やネガティブな感情がなくなり、安定した生活が送れるようになりました。

 

薬にばかり頼ってはいけないなとは思いますが、平穏な生活を送るためにはやはりまだまだ薬に頼る部分が大きいなと実感しています。

 

月経前症候群と上手く付き合っているのかな?

今のところ、月経前症候群とは処方薬を飲むことによって、上手く付き合っているような気がします。

無理をしてイライラしたり、落ち込んだり、頭がボーッとしたりするよりは、今のようにレクサプロを飲んでいた方が、精神衛生上・身体衛生上とても楽になりました。

主人もそれは実感しているようで、良かったと言っていました。

 

やはり、何事に対しても無理は禁物。

 

特に私の場合は、ストレスにとても弱いので、今回、月経前症候群だとわかり薬を処方してもらえたことは、とてもラッキーだったと思っています。

 

以前にも書きましたが、

「ストレスフリー」と「食生活の改善」そして「笑いのある生活を送る」ことが大切

 

これに限るなと痛感しています。

時には我慢も必要ですが、たまには羽を伸ばすいっときがある事も大切です。

好きなことをする、好きなものを食べる・・・人それぞれの思考を思う存分楽しむことが一番の薬かもしれません。(ちなみに私は寝ることと食べることです)

 

今のところ、月経前症候群と上手く付き合っているようなので、このまま経過を見ていきたいと思います。

 

 

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