2018年5月の通院日

新緑の季節で、清々しい毎日です。

この時期は風が強いのが難ですが、自転車での心療内科への通院も、主人と一緒だと思うと私でも頑張れるようになりました。

これからの体作りを考えると、自転車での通院は良い運動になります。

なんだか快適だった通院

ここのところ毎日のように夏日が続き、寝苦しさもあったので、思い切って就寝時にエアコンのドライをつけ、切タイマーを設定して寝るようになりました。

そのせいか、少しは熟睡できるようになり、心療内科の通院日も快適に起床できました。

 

診療内に行く時は向かい風でしたが、爽やかな風のように感じられました。

途中、ちょっとした林のような公園を通るのですが、ヒンヤリとして涼しく、私の気持ちも清々しくなりました。

 

心療内科に到着すると、月の中旬すぎなので待合室も空いていたので、私はホッとしました。混雑していることが意外とストレスになるからです。

 

すぐに診察の順番になりました。

この一ヶ月の状態を「自分で思っていたよりも安定していた」「月経前症候群で飲んでいるレクサプロがよく効いているようだ」「起床時間が早くても、その分の時間を有効に・・・例えば掃除、洗濯、食事の仕込み、一人コーヒータイム、パソコンなどに充てていて、あまり気にしないようにしている」と、先生に話しました。

先生は「それはいいことだね。何かにとらわれず自分のペースを作ることが大切ですよ。」と言ってくださいました。

 

主人も先生に「この一ヶ月は安定していたようです」と言ってくれました。

私は「あぁ、この一ヶ月の過ごし方は良かったんだなぁ」と嬉しくなりました。

 

また、先生は「今日のアスペ子さんはとても良い表情をしてますよ!」とニコニコしながら言ってくださったことも、私にとって、とても励みになりました。

 

何事も、前向きに、焦らず、よく考えて行動することが大切なんだなと思いました。

私の場合は「主人が喜んでくれることをすること」が一番の楽しみであり、やりがいのあることです。

今回の通院でも、主人が「安定していた」と言ってくれたことはとても嬉しかったです。

 

今まで心療内科に通院することが億劫になることが多かったのですが、今回の通院は、アスペルガー症候群の二次障害のうつ病が少しは良くなってきているのかもしれないなと感じることができました。

 

病気が完治するのは自分と協力者次第?

最近、世間では「躁鬱病」が取り上げられていますが、うつ病にしても躁鬱病にしても治らない病気ではありません。

適切な治療薬と、病院、主治医、協力してくれる身近な人たちがいてくれれば、時間が何年かかろうとも治るものです。

 

その中で一番大切だなと私が思うことは「自分の気持ち=メンタル」だと思いました。

 

いくら周りの人たちが一生懸命になって、病気を治そうと努力してくれても、肝心の本人が「やる気のなさ」「ネガティブ」であっては、治るものも治りません。

 

今、過去の自分を振り返ってみると、いかに自分がだらしなかったか、ネガティブだったか、薬さえ飲んでいればいいんだという甘えがあったかと、痛感しています。

 

だからこそ、今の気持ちを忘れずに「要は、モノは考え次第」的な前向きさで行こうと思いました。

ただし、いつも書いていますが、慌てず、焦らず、マイペースを忘れずに!です。

 

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備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子