2018年4月の通院日

真夏日が続いたと思ったら、急に暖かくなり、体も調子が落ち着きません。

また、桜祭りは葉桜祭りで終わり、もうすぐゴールデンウィークに突入です。

と言っても、私の場合はゴールデンウィークはただの祝日で、特に用事も無ければ出かけることも予定していません。

家にいるのが一番の休養です。

睡眠のことを話してみた

今回の心療内科の受診時には、睡眠・・・特に起床時間が早朝になってしまうことを先生に話しました。

今までの私だったら、22時30分から23時頃の間に寝て、起床は7時くらいというのがいつものパターンでした。

また、夜中にトイレで起きる時間も大体決まっていて、1時30分頃と4時の2回です。

 

それが、4月に入ってから、特にここ最近は、就寝時間は変わらないのにも関わらず、起床時間が3時30分から4時という、超早朝に起床してしまっていました。

 

年老いてきたからという考えも無きにしも非ずですが、早朝4時に起床となると、私の場合、日中に体がもちません。

散歩でもすれば良いのでしょうが、起床後、掃除や洗濯、パソコンの巡回などをすると、もうグッタリしてしまい、散歩どころではありません。

 

なので、今回の心療内科では先生に睡眠時間の話をしました。

 

問題は水分の摂り方?

まず先生は「何時に寝て、2回目のトイレに起きる時間は何時?」と聞いてきました。

 

私は、上記に書いたことを先生に話したところ、先生曰く「夕方からの水分量を少なくしてみてごらんなさい。夕方以降に取った水分が2回目のトイレに繋がっているだろうから」

 

とのことでした。

なるほど、人間が口から摂取した物の消化などの機能は、ある程度の時間というものがあって、私の場合は夕方以降の水分に関係があるかもしれないということなのか・・・

 

ということで、心療内科を受診した日の夕方から水分調整を実行してみました。

私は元々、あまり水分を取らない方なので、無理なく水分摂取の調整はできました。ただし、夕食の「味噌汁」だけは外せません。

なぜならば、味噌汁は私の大好物だからです。味噌汁だけは、汁椀一杯分はきちんと飲みました。

 

さて、翌朝の結果はというと・・・

就寝時間はいつもの通り、23時頃。起床時間は3時30分でした。

 

水分調整をして翌朝すぐに結果が出るとは、さすがに私も思っていなかったので、落胆もショックもありませんでした。

むしろ「継続は力なり」の気持ちで、水分摂取には気をつけていきたいと思いました。

 

無類のコーヒー好き

話はちょっと方向が変わりますが、我が家は主人も私も無類のコーヒー好きです。

余裕のある時は、焙煎されたコーヒーの豆をお取り寄せをして、自宅で挽いて飲んでいます。

水分調整を始めた翌朝は、もちろんある程度喉が乾いていたので、主人が起きてくる前に一人コーヒータイムをしました。

私はコーヒーはブラック派なのですが、もう感無量というくらい美味しくて、あっという間に飲み終えてしまいました。

コーヒーは利尿作用があるというので、これからは私の場合は飲み過ぎと、飲む時間帯に注意した方が良いかもしれません。

ちなみに、主人は砂糖とミルクを入れたコーヒーを飲んでいますが、夜のトイレには全く起きないようです。個人差なのかな?よくわかりません。

 

これからの課題

私の場合は、年齢を重ねるうちに夜のトイレがやってきました。

それが早朝の起床につながり、ストレスや日中の疲労感に繋がってしまいまいました。

年老いてくれば、頻尿になることは仕方がないので、いかに回避することができるようになるかが必要なんだなと思いました。

 

それには、生活習慣・・・食事、睡眠、運動など、様々なことをバランス良くしていくことが大切だと感じました。

それが、今後の「早朝に起きてしまう」ことを克服することに繋がっていくのではないのかなと思います。

 

私の場合、アスペルガー症候群なので、本来ならば「規則正しい生活」が大好きなのですが、現実に生きていると、なかなかできそうでいてできないことの方が多いです。

 

しかし、毎日を楽しく明るく生きていけばなんとかなるような気もしているので、水分調整を始め、頑張って生活しようと思いました。

 

備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子