大切なことを本当にわかることができるのか?

あっという間に桜が咲き始めました。

ついこのあいだまで雪が降っていたというのに・・・

今年は作物の生育が順調にいくことを願うばかりです。

本当にわかっていなかった自分

私はアスペルガー症候群です。

過去を振り返ってみると、アスペルガー症候群とわかってからは、アスペルガー症候群にとても甘えていました。

アスペルガー症候群なんだからなんでも許されると思っていたのです。

 

しかし、それは大きな間違いでした。

 

自分で気づいて甘えているときもあれば、無意識のうちに甘えているときもありました。結果、主人に対して多大なストレスを与えてしまっていたのです。

 

3月に入って、少しずつ精神状態が安定してきてから、毎日のように自分のことを考えていました。

このままじゃいけない、自分を律していこうと行動していました。

最初は順調に生活できていたのですが、しかし、私は性格やアスペルガー症候群の特性上、簡単に言うと「気が緩み」始めていました。

 

3月の下旬になって、とうとう自分を律することができなくなってしまいました。夜中の飲食をしてしまったのです。

私はとても後悔し、また「これはバチが当たる」と思いました。

案の定、バチが当たりました。

主人にまた多大なストレスと失望感に似たものを与えてしまったのです。

 

このままではいけない

私は我にかえりました。

自分を律していたはずなのに、心底行動していなかった、脳みそに律することの意味が定着していなかった、と猛省しました。

そこで私のとった行動は、

  • 寝る前に必ず「律」「罰」の髪をテーブルの上に置く
  • 笑いのある生活を目指す

この2点を守ろうと思いました。

 

「笑う門には福来たる」と言いますが、本当にその通りなのです。

そしてまた「努力をする人には福きたる」と言うことも本当なのです。

 

私には欠けているものがたくさんあります。

このままではいけないと思うとともに、いまは再確認の追試を受けている最中だと思っています。

アスペルガー症候群は治りません。

しかしだからと言って、何もできないわけではないのです。何かしらできることがあるはずです。

小さなことからコツコツとやっていけば、それが土台となって大きな自信になるはずです。

 

私はもう人生の半分は過ぎているでしょう。だからこそ、このままではいけないのです。

焦らず慌てず、疲れたら休んで、自分のペースを作っていくこと。そして何よりも生活、主人を大切に思い実行すること。

身を以て痛感しています。

 

大切なことがわかってよかった

今のこの時期に、大切なことがわかってよかったと思っています。

アスペルガー症候群に甘えていた自分が恥ずかしいとも思いますが、二次障害や性格上、わかるまでに時間がかかっていたと、過去には戻れないのだと今は思っています。

だからこそ、これからが大切なのです。

 

逃げるな!

 

私にはこの言葉が一番必要だと痛感している今日この頃です。

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