2018年3月の通院日

自転車での通院も、約1年になりました。

年齢と共に老いてきているのにこの私がよくぞ・・・と思っています。

主人はまだまだ元気です。

自分の心境の変化を伝える

診察はいつもの通り、体調の具合を話すことから始めました。

今回先生に話したことは、

  • モヤモヤしていた体調が改善しつつある
  • 生理前に特に体調が悪くなる
  • 主人の気分の落ち込みが心配

これを聞いた先生が、先生が「どうしてモヤモヤが改善されたんだろうね?」と聞いてきたのですが、アスペルガー症候群の私には咄嗟の質問には答えられませんでした。

 

これは帰宅後に考えたのですが、やはり主人の体調が良くないことを心配して、自分がもっとしっかりしないといけないと、甘えてばかりではいけないと考えたことがきっかけだったと思いました。

 

月経前症候群かもしれない

生理前にイライラしたり、落ち込みが激しかったりすることを話したところ、先生が「月経前症候群かもしれないから、生理の兆候が始まったら、レクサプロを飲んでみてください」と、処方してくれました。

後日、月経前症候群についてはブログに書こうと思っていますが、確かに、生理前になると私の場合は急激な落ち込みが見られます。

来月の生理前から飲んでみようと思っているので、効果があったら良いなと思います。

 

主人の気力を持ち上げること

主人のことが心配だと話したところ、先生は「夫婦なんだから良いんですよ」というようなことをおっしゃいました。

確かに一般的にはそうかもしれません。

しかし、私の主人はカサンドラ症候群ですし、性格がとても繊細なので、一概に「夫婦だから」では片付けられません。

今まで私が与えてきた精神的な苦痛を、主人はなんとか自分の気力で持ちこたえてきました。

 

それがここのところ、急激に落ち込むようになってしまっています。

 

先生はずっと私たちの生活を見ているわけではないので、一般論を教えてくださったのはわかりますし、ありがたいことだと思います。

ただ私は、主人の細くなってしまった気力、湧いてこない気力をなんとか持ち上げたいと試行錯誤しています。

 

まだまだ未熟な私ですが、今の所、主人に対して「癒し」の場をたくさん作ってあげることが最短の道ではないかと考えています。

 

新年度に向けて踏ん張ろう!

もうすぐ4月になります。

気持ち新たに、主人のこと、自分のことを「焦らず、慌てず、生き急がず、自分を律し」生活していこうと思います。

 

決して無理はせず、笑顔の毎日を送ることが私にはとても重要です。

 

主人も新しい仕事の依頼がきているようなので、私も影ながら応援していこうと思っています。

そして、私自身も家事をこなし、また障害者地域支援センターPKに通いつつ、安定した生活を築こうと思いました。

 

今回の通院を通して、この3月の後半をしっかりと過ごし、良い意味での節約生活を送りつつ、主人とともに踏ん張っていこうと、気持ちが前向きになりました。

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備忘録, 通院記録

Posted by アスペ子