アスペ子の日常薬

アスペ子の飲んでいる薬は、約半年掛かって決まりました。

心療内科の先生に薬を飲んだ感じや症状を話し、先生がいろいろ考えて処方してくれました。

やっぱり二次障害が激しく出ていたので、それをまず軽減するようにしましょうということでした。

 

アスペ子の日常薬

約1年前の最初の頃はイライラやうつ状態がひどく、一日中、寝込んでいるアスペ子でした。先生も「最初は酷かったよね」と言うくらいですから、相当深刻な状態だったのでしょう。

アスペ子自身は当時のことを全く覚えていません。主人もよく覚えていないと言っています。

最初は少ない量の薬から処方され、途中から量を増やしました。下記は最近までの約1年間飲んでいた薬のリストです。(こういう時、お薬手帳が役に立ちます)

初診から1ヶ月後まで

  • スルピリド錠(ドグマチール錠)
  • デパケンR錠レクサプロ錠
  • グッドミン錠
  • エンシュア・リキッド(拒食だったため)

1ヶ月後から3ヶ月後まで

  • スルピリド錠
  • デパケンR錠
  • セニラン錠
  • レクサプロ錠
  • グッドミン錠
  • アンデプレ錠
  • アローゼン顆粒(便秘がひどくなったため)

3ヶ月後から11ヶ月後まで

  • スルピリド錠(精神の症状を改善)
  • デパケンR錠(脳に作用・興奮を鎮める・憂鬱な気分を改善)
  • セニラン錠(不安を和らげる・気持ちを落ち着かせる)
  • レクサプロ錠(憂鬱な気分や不安な気分を改善)
  • グッドミン錠
  • トラゾドン錠
  • サインバルタカプセル(憂鬱な気分や不安な気持ちを改善)
  • アローゼン顆粒
  • ガスター(胃のむかつきがひどくなったため)

12ヶ月後から

  • デパケン錠
  • セニラン錠
  • レクサプロ錠
  • グッドミン錠
  • トラゾドン錠
  • サインバルタカプセル
  • アローゼン顆粒
  • ガスター

最後の12ヶ月後からスルピリド錠(ドグマチール錠)が減薬後、飲まなくなったのは、血液検査の結果、ナントカという数値が異常に高くなってしまっていたためで、減薬後から飲まなくなった1〜2週間は体調がすぐれませんでした。

うつ状態というか、元気が出ないというか、食欲減退で明らかに普通ではなかったのですが、今は変調もなく大丈夫です。

先生はアスペ子の状態と、薬の関係を見て「もう少し薬を減らしていきたいね」と言っていました。

アスペ子にしてみると「薬を飲んでいるから大丈夫」という依存が出てきてしまっているので不安ですが、とても信頼している先生なので、先生の助言に従っていこうと思っています。

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通院記録

Posted by アスペ子