2017年12月の通院日・2

年の瀬も迫ってきていますが、今月は処方薬の在庫の関係で、12月の通院日が2回になりました。


さすがに年末になったからでしょうか。診療時間前だというのに、病院の待合室は満員でした。

「これは相当時間がかかりそうだな・・・」

やはり小1時間ほど待っての診察となりました。

以前の私でしたら「待つこと」に対してイライラ感が増大していましたが、今回は自分でも不思議なくらいイライラ感がありませんでした。

これも、診察を続けてきたことや処方薬を飲み続けていることや、主人の思いやりのおかげかなと思いました。(その代わり、あまりの人の多さと出入りに疲労困憊にはなりましたが・・・)

やっと診察の順番が来て、先生と話をしたのですが、先生曰く「久しぶりにアスペ子さんの良い表情を見ましたよ」と言われました。

確かに最近は、障害者地域活動支援センターに通うようになったり、一人で近くのスーパーに買い物に出かけたりと、少しずつ心と体を外に向けていたからでしょうか、自分でも「出不精が減ってきたかな?」と思っていました。それが先生に伝わったのかもしれません。

そう思うと、障害者地域活動支援センターに不定期でも通うことができるようになったことは、私にとって良い方向だったのでしょう。

診察は特にこれといった問題はなく、薬の増減もありませんでした。今年最後の心療内科の診察でしたが、何事もなく診察が終えられてホッとしました。

帰路は、主人も私も腹ペコ状態だったので、今年初で最後の「すき家」で、たらふく牛丼を食べました。

まだ2017年は終わっていませんが、年末だからこそ「慌てず焦らずマイペースで」行こうと思う私です。

スポンサーリンク

通院記録

Posted by アスペ子