2017年12月の通院日

12月の晴れの日に通院でした。

やはり天候が良いと気持ちも上向いてきます。今回は11月の通院日と違って、心療内科の先生ともきちんと話しができそうです。


12月の診察は寒いけど行って良かった

今回の通院日では、私のうつ状態が改善されたことと、障害者地域活動支援センターに通っていることを話そうと思いました。

師走の初めだったので、待合室には多少の患者さんが待っていましたが、すぐに順番がきました。先生はすぐに「どうですか、アスペ子さん?」と聞いてくださりました。

私は「先生、先月は取り乱してしまってすみませんでした」と言ってから「措置入院が自分と背中合わせなんだと考えたり、障害者地域活動支援センターに通うようになって、随分と良くなりました」と話しました。

先生はもちろん、障害者地域活動支援センターのことはご存知で、「もっと早く話してあげていればよかったね〜」と気遣ってくださいましたが、私も主人も「今のこの時期だから行けるようになったのだと思うので・・・」と答えました。

また、障害者地域活動支援センターに通うには「登録」が必要で、その書類の一部に「医師の意見書」というものが必要になるので、合わせて「医師の意見書」を書いてもらいたい旨も頼みました。

肝心の診断ですが、私のうつ状態が改善されてきているので、減薬となりました。

先生も「薬はなるべく減らしていったほうが良いからね。でも急に何種類も減らすと良くないから、今回は寝る前の薬を減らしましょう」と言ってくださり減薬となりました。

主人の方の診察も、先生曰く「夫婦は一心同体だから、アスペ子さんが良くなればご主人も良くなりますよね」ということで、主人の意向もあり、主人も減薬になりました。

二人揃っての減薬は初めてなので、嬉しい限りです。

 

嬉しいことはそれだけではない・・・のだ!

薬の処方の関係で、12月は年末にもう一度、通院することになりました。年末の慌ただしい時期ですが仕方がありません。でも、良い気分転換になるだろうな・・・と思っています。

無事に診察が終わり、帰路に昼食は外食で、新規にオープンしたラーメン屋さんに行ってみようということにしました。

二人ともラーメンは大好きなので、どんな味なのかワクワクです。

店内は活気がありすぎるほどで騒がしかったのが気になりましたが、二人とも腹ペコ状態だったのでそれほど神経を魚でる感じはありませんでした。

私はラーメンを食べる時はいつも「味玉」をトッピングします。ですので、私は「味玉ラーメンの油少なめ」で、主人は「ラーメンの特盛り(面が2玉)の麺固め」にしました。

早速注文の品が運ばれてきたので、まずはスープから。ウンウン、なかなか美味しいじゃないか?麺もまずまず。

と、最初のここまではよかったのですが・・・

食べ進むうちにだんだんとスープがしょっぱく感じるようになって、肝心の味玉の味さえわからなくなってしまうほどでした。

これには味玉好きの私は「ガッカリ感」いっぱいで、でもお腹が空いているので完食しました。ラーメンを食べ終えて、店の外で一服タイム&ラーメン談義の始まりです。

主人と私の二人で一致した意見は、やはり「スープがしょっぱかった」でした。

そして「注文時に「味薄め」で十分なくらいだね。いつも言っているお店の方がバランスも良いし、断然美味しいよね」と結論が出ました。

でも、新規のラーメン屋さんに行くことができたのはよかったし、お腹も満たされたので「良し」としました。

余談ですが、特盛りを食べた主人は帰宅後から就寝までの間中、飲み物が欠かせない体になってしまいました(汗 あまりにもしょっぱかったということですね・・・

できれば12月のもう一度行く通院日の昼食に、いつも行っているラーメン屋さんに行きたいな〜・・・と思っている私です。

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通院記録

Posted by アスペ子