アスペ子の日常薬(2017.10〜)

今回は増薬・減薬ともにありました。

8月いっぱいは、レボトミン錠 5mg を午後と寝る前に 2.5mgずつ飲んでいましたが、あまりにも効きすぎる感があったので飲むのをやめました。

そのかわり、どうしても飲まずにはいられない時のみレボトミン錠を 0.5 錠、頓服がわりに飲んでいます。

今回、うつ状態が激しかったので、アリピプラゾールOD錠(エビリファイOD錠)を増薬しました。

アリピプラゾールOD錠の効能・効果

  • 意欲を高め、気分を楽にする
  • 強い不安や緊張感をやわらげ、心の病気で起きる幻覚、妄想などをおさえる
  • おさえることのできない感情の高まりや行動をおさえる
  • 不安などによる晴々しない気分やゆううつな気持ちをやわらげる働きがある
  • 脳内の神経伝達物質の働きを調整し、気分を安定させる働きがある
  • イライラしたり、かっとなりやすい症状を改善する働きがあります。

※表示されている量(g・mg)はアスペ子が1日に飲む量で、増薬された薬は赤く、減薬された薬は青くしてあります。

  • セニラン錠15mg(抗不安薬・不安や恐怖・強迫を和らげる)
  • グッドミン錠0.25mg(催眠作用)
  • フルニトラゼパム錠1mg(脳に作用して不安や緊張を和らげ眠りを持続させる)
  • フルニトラゼパム錠2mg(脳に作用して不安や緊張を和らげ眠りを持続させる)
  • アローゼン顆粒0.5g(大腸刺激性下剤・便秘がひどいため)
  • ファモチジン錠20mg(胃酸ならびにペプシンの分泌を抑制)
  • デパケンR錠800mg(脳に作用・興奮を鎮める・憂鬱な気分を改善)
  • レボトミン5mg(脳の神経を調節して不安・緊張・興奮などの精神症状を改善)
  • アリピプラゾールOD錠6mg(不安などの気分やゆううつな気持ちをやわらげる)

上記の薬を毎日、朝・昼・夜・寝る前に分けて飲んでいます。


朝食後

  • セニラン錠5mgを1錠
  • デパケンR錠200mgを1錠
  • アリピプラゾールOD錠3mgを1錠

昼食後

  • セニラン錠5mgを1錠
  • レボトミン2.5mgを1錠

夕食後

  • セニラン錠5mgを1錠
  • デパケンR錠200mgを1錠
  • アリピプラゾールOD錠3mgを1錠

寝る前

  • デパケンR錠200mgを2錠
  • グッドミン錠0.25mgを1錠
  • フルニトラゼパム錠2mgを1錠
  • フルニトラゼパム錠1mgを1錠
  • レボトミン2.5mgを1錠

その他

  • 便通の悪い時に、アローゼン顆粒0.5g
  • 胃の調子が悪い時に、ファモチジン錠20mg

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通院記録

Posted by アスペ子