2017年10月の通院日

秋雨前線のやってくるちょうど前日に通院することができ、良かった良かったと思っていたのも最初のうち。

周りの景色は紅葉どころではなく、しかも天候は嬉しいことに?夏日。クロスバイクでの遠出は久しぶりだったので、10月の通院日は疲労困憊でした。

 

うつ状態で体調悪化

「くよくよしてばかりの毎日」や「うつ状態になったら」にも書きましたが、私は夏から秋にかけてドツボにはまるうつ状態がずっと続いていました。

7月下旬に躁状態だと診断されてから減薬などがあったのですが、日が経つにつれてどんどん元気が無くなっていきました。

いつも書いていますが、更年期障害も関係しています。更年期障害の体調の異変は私にとって「尋常ではないくらいなもの」で、自分では「アスペルガー症候群の二次障害が出ているのか、更年期障害が出ているのか」全くわからない状態が続いていました。

それというのも、人それぞれになりますが、日常薬の効き目はすぐに現れるものではありません。

ですので、私は「薬が効くまで我慢してみよう」「10月の通院日に心療内科の先生に相談してみよう」と毎日毎日思っていました。

結果は・・・10月の通院日まで体調が持ちませんでした。ちょうど10月の10日前後が一番辛く、起きていることはもちろん、寝ることも辛い状態にまでになってしまいました。

 

日常薬とリバウンド

私は、診察では、心療内科の先生に1ヶ月間の自分の状態を説明することができないくらいな状態でした。

ただ「元気な気持ちが出てこない」というようなニュアンスのことを話した程度で、あとは何を話したかよく覚えていません。そのくらい状態が悪化していました。

主人も同席していたのですが、主人も私のことでもちろん疲労困憊。仕事も嬉しいことにたくさんやることがあったようで、仕事では良い意味での疲労困憊。

本来ならば主人は仕事に集中したいのでしょうが、私のことで仕事どころではなくなってきてしまってきていたため、主人も心療内科の先生に口数少なに近況報告をしていました。結局、私も主人も増薬になりました。

仕方がありません。心療内科の先生曰く「アスペ子さんの場合はリバウンドだね」でした。躁状態からのうつ状態への波が、今ドン底のうつ状態になっているようで、少し気持ちを上げてあげた方が良いということで増薬になりました。増薬は仕方がありません。

それにこのままの状態で過ごしていたら、多分、生活がめちゃくちゃになってしまうかもしれないですし、私自身も薬を飲みたいと思っていたので、気分を上げていく薬の増薬は大歓迎です。

薬に頼るということは依存にもなっていってしまうかもしれませんが、「今はこの苦しみを回避するために飲むんだ」という気持ちになっています。

そのことで、主人にも気苦労させずに済みますし、私自身の体が楽になることは大歓迎です。

今後はまた増薬のままいきますが、今のままの薬でずっといくわけではいけませんので、様子をみながら薬の調整を心療内科の先生と相談していきます。

 

うつ状態になった原因はいろいろあるけれど・・・

自分では原因がわかっています。「過度のストレスと疲労」です。

私のできるキャパシティを超えてしまった生活を続けていたので、一気にうつ状態という形で爆発? してしまったのだと実感しています。

それは、休憩なしの毎日(疲労の蓄積)、歯医者通い(コミュニケーションが取れない・いつ治療が終わるかわからない先の見えない道)、できないクセに主人の力になろうとした、更年期障害でモヤモヤしていた・・・などです。

我慢がきかず、自分の思う通りにことが運ばないことにストレスを感じ、自分で自分の首を締めた状態で毎日を過ごしていたのですから、うつ状態になっても仕方がありません。

もっと寛大に、寛容に物事を考えられるように訓練(経験)をしていかないといけないと痛感しました。

私は、この世の中、自分だけが生きているんじゃないんだということを自覚しなければいけません。

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通院記録

Posted by アスペ子