2017年8月からの増薬・減薬 覚書

躁状態からのうつ状態で、サインバルタエビリファイを3〜4日飲んでいました。

2017年8月の通院日で、心療内科の先生に「そうと鬱の波がめちゃくちゃになってしまうから、飲まないように!!」と叱られてしまいました。

今回から、処方薬は意外とシンプルになりました。長い目で薬の効き目を待つしかないんだと痛感しました。

今回は、減薬のみありました。

減薬された薬

レクサプロ錠20mg(憂鬱な気分や不安な気分を改善) → 夕だけだったが、飲まなくなる

 

増薬・減薬 1日目

1時起床。レボトミン 1錠 を飲み、バナナと納豆を食べる。

少しだけ掃除をした。

2時頃に眠くなってきたのでベッドで就寝。

7時起床。普通に起きることができた。

 

増薬・減薬 2日目

0時起床。レボトミン錠 1錠 を飲み、人参を2本食べる。

主人が仕事で起きていたので、氷を少し食べてからベッドに入って就寝。

3時起床。家事・掃除をしていたら眠くなってきたので、4時30分頃、すぐにベッドに入って就寝。

6時起床。最近の傾向として嫌な夢を見ることが多く、寝起きはあまりパッとしないが、夢なのだからと思えば特に問題もなく起きられている。

15時から約1時間くらい仮眠をとる。

 

増薬・減薬 3日目

2時起床。レボトミン錠 1.5 錠を飲んで、掃除・洗濯をする。だんだん眠くなってきたが、選択を干し終わるまで我慢してからベッドに入って、4時頃に速攻で就寝。

8時起床。久しぶりによく寝た感じがした。相変わらず変な夢を見ているが気にしないようになってきた。

主人も起きたので、久しぶりに寝ぼけていない頭で美味しいコーヒーを飲むことができでよかった。

 

増薬・減薬 4日目

0時頃起床。レボトミン錠 1.5 錠を飲んでベッドで就寝。

3時起床。普通に起床したような感覚だったので、日中の仮眠を加味して起きることにした。家事・掃除をする。

日中は、昼食を挟んで9時30分から1時間30分の仮眠を1回とる。

午後は、昼食後、12時30分頃から1時間30分の仮眠を計3回とる。

夜中に続けて寝られるようにしたいのだが、なかなかできないことがストレスというか、心の中でプレッシャーになっているようだ。

ここが踏ん張りどき=我慢の時なのだろうか?自分ではよくわからない。

 

増薬・減薬 5日目

0時起床。レボトミン錠 1.5 錠を飲んで氷を食べる。

日中、白湯が良いと見かけたので、白湯に薄く砂糖を入れて飲んだ。温かい飲み物が効いたのか、その後は起きることなく寝ることができた。

7時30分起床。主人に「朝から躁状態だから気をつけるように」との助言を受ける。私的には、なんとなくだけれども増薬・減薬に慣れてきた感があるように感じた朝だった。

 

増薬・減薬 6日目

0時起床。夢見がとても悪くて、主人が誰だかわからなくなるほどだった。
レボトミン錠 1錠 をすぐに飲んだ。タバコを吸い、お腹が減ったので卵を茹でたり焼いたりして食べたことが良かったのか、その後ベッドで熟睡できた。

日中、主人と少し大きなスーパーに買い物に行ったことや、外の暑さで頭痛がしたのでレボトミン錠 0.5 錠を飲んで1時間30分ほど仮眠をとる。

昨日と同様に、なんとなくだけれども増薬・減薬に慣れてきた感があるように感じた朝だったが、今日は一日を通しても慣れてきた感があった。

 

増薬・減薬 7日目

6時起床。久しぶりに夜中に起きることなく寝ることができた。

が、起きる直前におねしょをしてしまった。結構ショックで気分が落ち込んでしまった。
レボトミン錠 0.5錠 を飲んだ。多分、ここのところ便秘がひどく、もう数日間出ていないので、余計に気分が落ち込んでいるのだと思う。

昨夜からアローゼン 0.5mg を 2mg を飲んで、やっと溜まっていたものが排泄された。

昨日と同様に、なんとなくだけれども増薬・減薬に慣れてきた感がある。

 

増薬・減薬 8日目

23時、1時、3時と約2時間おきに目が覚めてしまい、その度にレボトミン錠 1錠を飲んでいた。
最終的には9時30分に起床。

連夜の夢見が悪いことや、昨夜のおねしょをしてしまったことが深層心理にあるのだと思う。
私的には、連夜の夢見の悪さはもうすぐ抜けられそうな気がしている。

おねしょに関しては、いろいろ調べたので、今夜から思考錯誤してベッドを濡らさないように実行していく予定。

おねしょさえクリアできれば、今後の心療内科の治療にも好影響になると思う。

 

増薬・減薬 9日目

今夜からレボトミン錠は就寝前や夜中に飲むことをやめた。その代わりに日中の頓服に切り替えた。

22時就寝。0時、2時、4時と2時間おきに目が覚めたので、その度に用心のためにトイレに行った。

0時と2時の時は喉が渇いたので最小限の水分のみ飲んだ。

さすがに4時になると小腹が空いたので、納豆を食べたらよく眠れた。

5時起床。夜中の睡眠状態を考えると変な感じだが、最近の中ではとてもよく目覚められた。レボトミン錠を飲まなかったのが良かったのか?

 

増薬・減薬 10日目

22時就寝。0時起床。喉が渇いたので水分補給をし、タバコを吸う。その後、ベッドに行って1時前には二度寝。そのまま起きることなく眠れた。

6時起床。心身共に、久しぶりに気持ちよく起きられた。二度寝後は夢は見なかったのが良かったのかもしれない。

 

増薬・減薬 11日目

23時30分就寝。1時起床。トイレの後にタバコを吸い、ホットコーラを飲んで二度寝をする。
そのまま目覚めることなく、最近ではよく眠れた方だ。気候的に眠りやすくなってきていることも良いのだと思う。

6時起床。まずまず気持ちよく起きることができた。

 

増薬・減薬

私の場合、途中でレボトミン錠を日中の頓服に変更したことが、良い眠りにつながってきているのかもしれない。

また、気候的にも眠りやすくなってきたので、夜中、頻繁に起きなくなってきたことも良い材料だった。

増薬・減薬に対しての効果は、約10日間かかった。

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通院記録

Posted by アスペ子