2017年8月の通院日

まだ晴れたり曇ったり雨が降ったり・・・ほとんど雨か曇りの日が続いています。

週間予報はあてにならないし、私は「雨が降ったら濡れればいいさ!」と、開き直りとやきもきする気持ちを抑えて8月の通院に行きました。

でも、サンマは美味しい新ものを食べることができましたが、日照不足はこれからの農作物に影響が出なければ良いのですが・・・心配です。

 

心療内科の先生に叱られた・・・

今回は、いつものように主人と一緒に心療内科に行きました。家を出発するときは天候は霧雨でしたが、病院の近くは曇りだったので助かりました。

順番は2番目。早く終わりそうです。

いよいよ私の番になり、「一人で病院に来た時に薬を変えてから12日後くらいに、うつ状態になったので、元の薬も飲むようにした」と、先生に話したところ、先生が「それはいけません。波があるのだから我慢しなければいけないですよ! そうでないと激しい躁とうつの波になってしまうこともあるのだから・・・・」と、懇々と説明を受けました。

私はうつ状態が苦しかったので、一人で受信した時にやめた薬を飲んだだけだったのですが、実はそれが私にとっては逆効果だったのです。

本来ならば、電話ででも先生に聞いてから薬の変更をしたほうがよかったのですが、8月の定期心療内科の受診日も近かったこともあり、気が緩んでしまったようです。

いつも穏やかな先生が意外と激しく叱ったので、私も肝に命じて、うつ状態になっても我慢しようと痛感しました。

 

それでもやっぱり、うつは辛いよ

そうはいっても、うつ状態になった人はわかると思いますが、うつ状態は心身ともに辛い状態になります。

私の場合は、気持ちが沈む、声が小さくなる(無口になる)、喜怒哀楽が薄くなるなど、うつ+アスペルガー症候群の二次障害が出て来てしまう傾向にあります。

それでも最近はイライラするといったマイナス?感情は表には出なくなったことは良いことだと思っています。

また、頭の思考も止まってしまう時間が短くなっているようで、逆に「何かしていないと落ち着かない」といったような感情に変化しています。

これがプラスに働けば良いのですが、夜中などですといくらレボトミン錠を飲んでも、速攻で効く薬ではないので、薬が効いてくるまでの間は無意識のうちにイライラが出てしまい、過食、家事などの睡眠妨害が発生してしまっています。

この花色は家に食べるものがあるときはそれを食べています。バナナだったり、納豆だったり。何も食べるものがない時は、タバコを吸ったり氷食症になったりしています。

何れにしても、うつ状態は辛いです。

 

質素な生活に慣れると楽になる?

質素というよりは、節約生活といったほうが良いかもしれません。

我が家は毎月のように、月末近くになると食生活が節約生活になってきます。そういう時は、まずは冷蔵庫にあるものの整理から始めます。

冷凍しておいた肉類や、納豆、冷蔵庫にある佃煮や魚のフレーク、野菜室にある野菜、乾麺類・・・などなど、結構数日間はスーパーに行かなくても食事が成立するくらいのものが入っています。

一番困るのはお米ですが、お米は最近購入したので心配ありません。強いていうならば味噌が少ないので心配ですが、味噌汁を少なめに作るとか、乾燥わかめを入れて塩っぽさを出すとかすれば、なんとか持ちこたえられそうです。

節約生活=体に負担がかからない食生活になるのかなと、最近思うようになりました。

毎日肉ばかり食べていたら、やはり体に負担がかかりますし、年齢的にも内臓に負担がかかります。

何よりも、一番嬉しかったのは、先月7月の心療内科の受診日の時に血液検査をしたのですが、主人の中性脂肪の値がだいぶ減ったことです。

節約生活にプラスして、規則正しい生活、クロスバイクでの買い物・通院・・・色々な変化が数値の減少に繋がったのでしょう。

私は特に体の方の変化はありません。あとは心の問題だけです。一番厄介な問題ですが、心療内科の先生の指示に従って処方薬を飲み、うつ状態になってもプラス思考になれるように努力していく気持ちを忘れないでいようと思いました。

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通院記録

Posted by アスペ子