2017年7月からの増薬・減薬 覚書

6月から7月にかけて・・・今もですが気分がすっきりしない日が多いです。

いろいろ考えてみたのですが、どうも睡眠に関係があるようで、生活のリズムが狂っているために、摂食障害やなどに走っていると思われます。

先生にも話はしたのですが、また話しするよりは、まずは自分で生活のリズムを直していこうと思っています。

増薬された薬

  • デパケン 600mg  → 就寝前だけだったが、朝・夕・就寝前に飲む
  • セニラン 5mg → 朝・昼・夜・就寝前に 2mg を飲んでいたが、朝・昼・夕に 5mg 飲む
  • フルニトラゼパム 1mg + 2mg → 就寝前に 2mg を飲んでいたが、3mg に増薬する

減薬された薬

  • セニラン 2mg → 就寝前に飲んでいたが、飲まなくなる

 

増薬・減薬 1日目

デパケンの効果があったのか、比較的落ち着いて入られた。

 

増薬・減薬 2日目

日常生活の乱れがだんだんでてくるようになった。仮眠の取り方がうまくいっていないようだ。

夜は23時30分頃には就寝しているのだが、結局、朝は早くて2時30分。遅くとも4時には目が覚めてしまう。

 

増薬・減薬 3日目

早朝に起きた時の自分の気持ちは特にイライラしていなく、掃除をしたり、朝食の準備をしたりする。

外が白んでくる前に眠くなった時は、寝室に行かずに居間で仮眠をとるような生活になっている

主人と話し合い、まずは日常生活の規則正しい行動をとるようにすることにした。

 

増薬・減薬 4日目

増薬・減薬の効果はあるよううでないようで、しかし少なからずともデパケンの効果はあるような気がしている。

太ったせいで体を動かすことが億劫になってきているので、そろそろ水泳の再開をしようと思うが、なかなか腰が上がらない(気力がわかなくなっている)

唯一、今日良かったことは、数回トイレに行ったが、そのまま眠れたこと。

 

増薬・減薬 5日目

昨夜から始めた「生活のリズムを規則正しく」が功を奏して、起床は6時30分。すっきり起きられたので、自分でも驚いているのだが、一番驚いていたのは主人だった。

気性が清々しいと1日がこんなにも気持ちよく過ごせるものなのかと思った。処方薬も効いてきているのかもしれない。

今日は、主人とスーパーに買い物に行く。この時ばかりは楽しい時間だ。買い物は楽しいので、気分も楽になる。

 

増薬・減薬 6日目

せっかく生活のリズムがうまく行きかけたのだが、またしても夜中に起きてしまった。

2度目のトイレの後に眠れず、セニラン錠2錠とレボトミン錠 1/2 錠を飲んで寝た。

朝はよく起きられ、なんとか眠れたという感じだった。

 

増薬・減薬 7日目

生理前だからか寝汗が酷く、目が覚める。ベッドは汗で濡れてしまったので居間で寝る。

レボトミン錠 1/2 錠を飲んでも寝られなかったが、うつらうつらできたので、なんとか寝られたという感じだった。

あまりにも、睡眠障害が続くようならば、来週、心療内科に受診に行く予定。

 

増薬・減薬 8日目

やはり昨日と同じパターンになってしまった。眠気が失せるというか、寝ること自体に興味がないような感覚になってしまっている。レボトミン錠も 1/2 錠では効かないようだ。

今夜は就寝前は普通に処方薬を飲み、1回目もしくは2回目のトイレで起きた時に同じような気持ち(寝ることに対して失せた気持ち)になったら、レボトミン錠を1錠飲んでみようと思う。

ただ、レボトミン錠を飲むとおねしょが心配なので、その辺は厳重に対処して望もうと思う。

 

増薬・減薬 9日目

主人に隠れて上白糖を食べていたのが見つかる。自分でももうやめたいと思っていたことや、主人の激怒や、睡眠障害のことなどがあったので、この日の午後の診察に行くことにした。(主人はどうしても抜けられない仕事があったので、一人で行くことにする)

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通院記録

Posted by アスペ子