2017年5月からの減薬・覚書

今回は、処方薬に減薬がありました。また、今まで飲んでいた処方薬の飲む時間の変更もありました。

私にとっては、処方薬ののむ時間の変更は、頭がこんがらがってしまいましたが、自分観察を少しずつやっていこうと気持ち新たに対応できればと思っています。

 

減薬になった薬

  • デパケンR錠800mg → 朝・昼・就寝前だったが就寝前のみ飲む(朝昼がなくなる)
  • トラゾドン錠25mg → 就寝前に飲んでいたが無くなる

飲む時間が移行した薬

  • エビリファイ( 1mg ×2錠) → 朝・夕だったが朝・就寝前に変更になる

 

減薬・移行 1日目

特にこれといった、身体や心の変化はなかった

 

減薬・移行 2日目

飼育しているペットの調子が思わしくなく、一人でいた時に急に動悸が激しくなり、手が震え、鳥肌が立ってしまったのでセニランを2錠飲む。そのせいか、夕食後に眠くなってしまった。
減薬・移行とは無関係と自覚している。

 

減薬・移行 3日目

長年の友人が遊びにきたので、我が家でのランチを楽しんだ。しかし、この日に限ってコミュニケーションがうまく取れず、自分の会話のできなさに落ち込む。セニランは飲まなかった。

 

減薬・移行 4日目

特に何もなし。

 

減薬・移行 5日目

朝4時に目が覚めたので、家事や家の仕事をした。一日中、感情的な態度になってしまった。

夜、主人と話し合いをして、原因はアダルトチルドレンが強く出てしまっているということで解決した。また、主人が「減薬したばかりなのだから気をつけなさい」とのアドバイスをしてくれた。
セニランを1錠飲む。

 

減薬・移行 6日目

朝4時に目が覚めたので、家事や自分のことをした。前日の二の舞にならないように、時間を気にせずに昼寝をした。

時間を気にせず昼寝をしたことが良かったのか、昼寝以降は普通でいられた。

 

減薬・移行 7日目

朝2時30分に目が覚めた。前日昼寝を2回していたことと、早めに寝たことが原因だと思う。家事をやったり、自転車で朝チャリしたりして気分をリフレッシュした。

日中は、特にイライラやパニック等はなく過ごせた。身体のことを考えて昼寝をする。

 

減薬・移行 8日目

朝6時に起床。起床直後から身体のだるさを感じる。

一日中、モヤモヤした気分で過ごす。(主人曰く「悪い時(うつ状態の激しかった頃)のアスペ子の目つきをしている」とのこと)

夕食後に主人に早く寝るように言われ、すぐにお風呂に入りる。就寝前の処方薬の他にセニラン1錠を飲んで早めに寝た。

 

減薬・移行 9日目

朝3時30分に目が覚めた。最近の習慣になりつつある、掃除・洗濯・炊事・朝チャリをやる。

朝ごはんはいつもコーヒーだけなのだが、ふと小麦粉を消費しようと思い「ネギ味噌おやき」を作って食べた。(少しだけ「ネギ味噌おやき」をとっておいて、主人の午後のお茶請けに出したら美味しいと言ってくれて嬉しかった)

9時頃、急に眠くなったので1時間30分くらい仮眠をとった。

仮眠をとったことや主人がおやきが美味しいと言ってくれたことが良かったのか、その後は心身共に良好に過ごせた。

 

減薬・移行 10日目

朝6時に起床。掃除・炊事・朝チャリをする。とても良い目覚めで自分でも驚いた。

一日中、気分良く過ごすことができた。多分、セニランを毎食後と就寝前に1錠飲むことが良かったのかもしれない。次回の心療内科の診察日に、先生に話してみることにする。

 

減薬・移行 11日目

朝4時に起床。主人曰く「最近は早めに寝ているので朝早く起きてしまうと考えるのではなく、睡眠時間が足りていると考えるようにすれば?減薬したからと考えるのは良くないよ」とのアドバイスがあり、その効果もあってか、今朝も気分良く起きることができた。

昨日と同じように、気持ちよく一日を過ごすことができた。

 

減薬・移行 12日目

処方薬の減薬・移行 12日以降は、起床時間はまちまちだが相変わらず早いが、一日中、気持ちが良い日が続いた。

自分では、うつの波が緩やかになっているのかもしれないと感じる。
しかしその代わりに、アスペルガー症候群の特徴やアダルトチルドレンの特徴が出てきて(現れて、見えるようになって)いる。

異変は夜の入浴中に起こった。眠いことと疲労からか、主人との会話で自分の「素」(特にアダルトチルドレンの症状)が出てしまった。最悪。

入浴後に主人と話し合いの場を持ったが、私が睡魔に襲われてしまった。(主人も私の状態に耐えきれずセニラン 5mg を飲んだ)

 

減薬・移行 13日目

朝5時に起床。いつもと変わらずの朝の仕事を済ませ、朝チャリを1時間する。これがとても良かったようで、主人に対して気持ちよく接することができた。(主人は疲労困憊になっている)

午後に仮眠をとったことが良かったのか、その後はとても気持ちよく過ごせた。

主人もだいぶ落ち着いてくれたようで、また話し合いの場を持った。特に重要な課題として、私のアダルトチルドレンを治すことが最善策となった。

 

減薬・移行 14日目

朝6時に起床。天候は雨なので、朝チャリなしで他の仕事をする。

一日中、家にいたが気持ちはとても安定していた。主人といろいろ話し合った中で、最近の私の表面上に出ている悪い点は「アダルトチルドレン」の症状が大だという結論になった。

アダルトチルドレンを克服したいと強く思った。

 

減薬・移行 15日目

朝3時起床。いつものように掃除・炊事をした。

その後は、いつかやってみたいと思っていた「音楽のCD」を聴きながらパソコンをする。大昔、私がまだ若い頃にチョイスし自作で編集した「My Best」という洋楽を聴いていたのだが、とても懐かしくワクワク感とやる気が起きた。良い傾向だと実感する。

午前中に3年以上ぶりにプールに行って、水中歩行の運動をする。良い刺激になった。

 

減薬・移行 16日目

朝3時起床。いつものように掃除・洗濯・炊事をした。昨日の水泳の疲労もなく、熟睡できたので気持ちよく起きられた。

珍しく主人が4時に起床。二人でコーヒーを飲む。(主人はこの後二度寝)

一日を通して、ノンビリとやりたいことをやって楽しみながら過ごした。

 

減薬・移行 17日目

朝5時起床。夜中に一度も起きることなくグッスリと眠れ、気持ちよく起床できた。いつものように掃除・炊事をした。

以前から膝と股関節そして腰が痛かったので、一人で整形外科に行った。頓服を飲まずに一人で行くことができたことに、自分でも驚いた。

一日を通して、穏やかな時間を送ることができた。

 

減薬・移行 18日目以降

朝は4時40分〜5時30分の間に起床するようになる。夜中に一度はトイレに起きるが、二度目に起きることが少なくなった。

今まであった、うつ状態が減少しているような自覚がある。

 

減薬・移行で変化したこと

  1. 夜中、トイレのドア前での尿もれがなくなった
  2. 夜中のおねしょがなくなった
  3. 減薬したからと考えないようにしたところ、イライラ感が減った
  4. 早寝早起きになった
  5. 日中は無理をせずに仮眠を取ろうと心がけるようになった
  6. 一日2回セニラン2錠のところを、一日4回セニラン4錠に増やした
  7. アダルトチルドレンの特徴が出てしまい、自分でも顕著にわかるようになった
  8. アダルトチルドレンの克服の方法の一環として、水泳を始めた
  9. 幻聴がなくなった

減薬・移行で変化したことが多くなりましたが、次回の心療内科の診察日には、心療内科の先生に簡潔に話しができるように、メモ書きしていこうと思います。

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通院記録

Posted by アスペ子