アスペ子の日常薬(2017.2)

今回は、減薬がありました。いざ減薬となると・・不安な気持ちや、減薬したらどうなっていくんだろうと、極度の心配性の私は主人に「あーでもない、こーでもない」と、言ってばかりでした。

※表示されている量(g・mg)はアスペ子が1日に飲む量で、増薬された薬は赤く、減薬された薬は青くしてあります。

  • デパケンR錠600mg(脳に作用・興奮を鎮める・憂鬱な気分を改善)
  • セニラン錠8mg(抗不安薬・不安や恐怖・強迫を和らげる)
  • レクサプロ錠20mg(憂鬱な気分や不安な気分を改善)
  • グッドミン錠0.25mg(催眠作用)
  • フルニトラゼパム錠1mg(脳に作用して不安や緊張を和らげ眠りを持続させる)
  • トラゾドン錠25mg(抗不安・鎮静作用・憂鬱な気持ちや落ち込んでいる気分を和らげる)
  • サインバルタカプセル20mg(憂鬱な気分や不安な気持ちを改善)
  • アローゼン顆粒0.5g(大腸刺激性下剤・便秘がひどいため)
  • ファモチジン錠20mg(胃酸ならびにペプシンの分泌を抑制)
  • ポラキス錠2(2mg)(膀胱の収縮を抑えることで頻尿を改善)

これを毎日、朝・昼・夜・寝る前に分けて飲んでいます。(夕方がなくなりました)


朝食後

  • デパケンR錠200mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
  • サインバルタカプセル20mgを2錠
  • セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠
  • ファモチジン錠「サワイ」20mg(=ガスター)を1錠
  • ポラキス錠2(2mg)を1錠

昼食後

  • デパケンR錠200mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
  • セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠

16時頃

  • ポラキス錠2(2mg)を1錠

夕食後

  • デパケンR錠200mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
  • レクサプロ錠10mgを2錠
  • セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠
  • ファモチジン錠「サワイ」20mg(=ガスター)を1錠

寝る前

  • デパケンR錠200mg(=バルプロ酸ナトリウムSR錠200mgアメル)を1錠
  • グッドミン錠0.25mgを1錠
  • フルニトラゼパム錠1mgを1錠
  • トラゾドン錠25mgを1錠
  • ポラキス錠2(2mg)(膀胱の収縮を抑えることで頻尿を改善)

その他

  • 便通の悪い時に、アローゼン顆粒0.5g
  • 外出や自宅でもどうしても耐えられない状況になった時に、セニラン錠2mg(=レキソタン2)を1錠

初めて減薬になったのは、サインバルタカプセル30mgが20mgになっただけです。その後は、1ヶ月の調子を見て増薬したり、そのままだったりです。

最初の頃のアスペ子は「早く減薬になれ」とばかり思っていました。そうしたら、何かが良くなるような妄想を抱いていたのです。

でも今は違います。前回と同じ薬を処方されても「薬に助けられている部分があるんだから」とか、「薬がないとまだ不安だ」と思うようになりました。

つまり「完全な薬に対しての依存」になっていたのです。

アスペルガー症候群は薬を飲めば良くなる、治るものではありません。

でも、アスペルガー症候群の二次障害は軽減したり、治すことはできます。今回の減薬の1ヶ月間は、どのように自分が変化するのか、要チェックしたいと思います。主人も、注意して見ていてくれると言ったので、客観的な目での観察も入ることに感謝です。

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通院記録

Posted by アスペ子