2016年12月の通院日

今年最後の心療内科への通院日です。早朝はやはり寒くて、寒がりなアスペ子は重ね着をし、アスペ子歩きをして寒さに対応しました。

途中、霜が降りているのを見つけ、やっぱりもう冬なんだなぁと季節を感じました。

心療内科に着いたら、待合室には意外と人がいて「診察まで待つのか・・」と思ったら、先生がまだ到着していないので、診察が始まっていないだけでした。

それと、ほとんどの人が、年末年始前だからなのか薬だけの人だったので、先生が到着したら、アスペ子は2番目の診察でした。

診察室に入り、1ヶ月の様子を話して、例の「レボトミン錠(5mg)(脳の神経を調整し不安・緊張・興奮などの精神症状を改善する)」を 2/3 錠飲んだ」話をしたところ、先生は何事かがあったのかと勘違いしてびっくりしていました。アスペ子の話し方が上手くなかったので、先生が悪い方へ勘違いしてしまったのです。

主人のフォローもあって、やっと尋常なことが起きたわけではないとわかった先生は「あ〜びっくりした〜」と笑っていました。

アスペ子は先生に「アスペルガー症候群の特徴(喜怒哀楽がない、人の気持ちがわからない)や二次障害(うつ状態など)が、最近、自分でもなんとなく、少しわかってきて、「あーやっちゃった・・」と思うことがあるんです。そうすると、悲しいというか、なんとも言えない虚しさでいっぱいになってしまうんです」と話しました。

それを聞いた先生は「それは悪いことではないんですよ。逆にわからない人の方が多いくらいなんですから、アスペ子さんが「やってしまった」と思っただけでも良かったことですよ」と言ってくれました。

確かに、つい最近までは、ノホホ〜ンとしていたアスペ子ですが、主人の働く姿や、自分が家の外に出た時に感じる「周りとの間にある不適応なアスペ子」を感じ始めました。

と同時に、なんとか普通? になろう、なんとか普通?にしようという気持ちがでてきてしまい、焦ったり、ぎこちなくなったり、逆にアスペルガー症候群が出てしまったりしてしまうことが多いです。(ここでいう普通って、健常者ということなのかな?)

診察は、いつもと変わらずで終了しました。

薬もいつも通りで、次回の診察日まで年末年始(連休)を挟むので、今までと変わらない薬でした。最後に先生が「良いお年を。お酒でも飲んでのんびりしてくださいね」と言ってくれました。

「でも先生、処方された薬を飲んでいるから、お酒は飲めませんよ」とは言えなかったアスペ子でした。

確か、昨年末の最後の診察の時、先生は「大掃除なんかしなくていいから、のんびりしなさい」と言ってくれたので、昨年末よりは、アスペ子も少しは変わったということなのでしょうか?

お酒といえば、夏だったか第三のビールが抽選で当たり、主人と夕食の時に飲んだのですが・・心療内科に通う以前に比べて、主人もアスペ子も、お酒が全く飲めなくなっていました。多分、薬を飲んでいることが大きな要因だと思います。

それからは、主人もアスペ子も、お酒を飲むことはやめました。普段から晩酌の習慣がなかったのが幸いです。

ちなみに、主人が友人たちと夏の納涼会で、生ビールの中ジョッキを飲んだら、立ちくらみのようになり冷や汗が止まらなくなってしまったと、つい最近、聞きました。そのくらい、処方された薬とお酒は併用してはいけないんだなと痛感しました。

ですので、来年の新年のお酒はなしで、ジンジャーエールで乾杯!する予定です。その方がアスペ子は嬉しかったりしてます!

皆さんも、処方されている薬とお酒の併用には気をつけてください。どうしたらいいかわからなかったら、かかりつけの先生に必ず聞いてくださいね。

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通院記録

Posted by アスペ子