2016年10月の通院日 & 外食

天気予報では曇り。雨が降らなければそれで良しとしようと思っていたら、蒸し暑い曇りで汗ばむくらいでした。

それでも折りたたみ傘を持たないだけラッキーなので、家から駅まで徒歩約40分、主人と一緒にトコトコ歩いて行きました。

最近は「アスペ子歩き」をあまりしなくなったアスペ子です。なんでかな?薬がやっと効いてきたのかなぁ?それとも、二次障害のアスペ子歩きがなくなってきたのかなぁ・・などと考えながら、電車に乗って病院まで行きました。

病院に着いたら、なんと待合室がガラガラ。びっくり仰天です。こういう日もあるんだなぁと思っているうちに、すぐに名前を呼ばれました。

先生はいつもと同じように「どうですか?」と聞いてきました。

アスペ子は「ここに通い始めて2年以上過ぎましたが、最近やっと、うつ病というものがどういうモノかわかってきました。それで、先生や主人が「ゆっくりしなさい、無理をしない、休みたければ寝て良いんだよ」という意味がわかってきました」と答えました。

アスペ子は、いつも何かに追われているような、何かをしていないといけないような、強迫観念の中で生きてきました。

先生や主人が「眠くなったり疲れたり、体調が悪かったら寝なさい」と言っていたことは十分わかっています。わかっていながらも、自分の中で「寝たらいけない、寝たら堕落だ」などと、勝手に自分の妄想の中で考えてしまっていました。

それが最近は「寝てからやろう、仮眠を取ろう」と自分から思えるようになりました。

なぜ、そう思えるようになったかというと、主人が仕事中にアスペ子が仮眠をとることに対して、主人がどう思っているかわかったからです。

アスペ子が主人に「アスペ子が仮眠を取っていることや、その姿を見てどう思う?」と聞いたところ、主人は「別にどうも思わないよ。逆にホッとするよ」と言ってくれました。

アスペ子は主人の言葉を聞いて、内心、とても心が軽くなりました。「良かった」と思いました。

それから少しずつではありますが、アスペルガー症候群の二次障害の方は、すこ〜しずつではありますが、あまりでなくなってきているように感じています。

その代わりに、アダルトチルドレンの方があからさまに出るようになっているようで、主人が「今のはアダルトチルドレンだね」ということが多くなりました。

先生に「アダルトチルドレンがあるようなんですが・・」と言ったところ、先生は「う〜ん・・アダルトチルドレンは、誰しもあったりするものだかrね・・」と言いました。

アダルトチルドレンは病気や障害ではないので、先生も返答に困っていたようでした。アスペ子は自分のアダルトチルドレンに対して、今まで考えたこともなかったので、もっとアダルトチルドレンを勉強しなければ、解決方法が見つからないと思いました。主人も「もっとアダルトチルドレンのことを知ることが大切だよ」とアドバイスをしてくれました。

その他には、先生からは特に質問もなく、現状維持が続くように・・つまり、うつ状態の波が緩やかになっていくのを待つだけと言ったような感じで、「では、いつもと同じ薬を出しておきましょう」と言って診察が終わりました。

会計もすんなりいって、この分で行けば、昼食も早めに食べられるかなぁ・・と思っていたら、なんと薬局が激混みでした。いつも乗って帰る電車に走って乗り込むようになってしまいました。

こっちが良くても、あっちが困った状態に、アスペ子は心の中で「ふふふっ(笑)」と笑っていました。

最後はお待ちかねの昼食です。最近は、通院の後に外食になることが多く、嬉しいアスペ子です。

今回もラーメン屋さんでしたが、ここはランチのみご飯と漬物がおかわり自由なので、職人さんが比較的多いお店です。

以前はアスペ子もご飯を食べていましたが、最近はラーメンのみでお腹がいっぱいになってしまいます。歳も歳ですので、食べたくても食べられないといったところでしょうか・・なんだか寂しい〜

食事が終わり、ラーメン屋さんから徒歩で家に向かいましたが、なかなかラーメン屋さんから家までの道順が覚えられないアスペ子です。いつも、曲がる場所を間違えてしまいます。主人がいなかったら、とても遠回りで帰ることになってしまうでしょう。これもアスペルガー症候群の二次障害の一つに入るのかな?

月に一度の通院も、今年は残すところ、あと2回です。

年内に減薬は無理かもしれませんが、規則正しく、自分のペースで生活をしていこうとあらためて思ったアスペ子です。

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通院記録

Posted by アスペ子