2016年9月の通院日&外食

9月は、アスペ子から視ると、80%くらいは安定していたと思います。残りの20%はうつ状態でした。

天候不順や、義妹達とハシャギ過ぎたのと、アダルトチルドレンではないかということが、うつ状態を引き起こした可能性があります。

今月の通院日では、「まずまずの状態でした」と話しました。先生も「うん、うん」という感じでした。

しかし、まだまだ減薬にはならず、いつもと同じ薬が出されました。

減薬に焦っているわけではないのですが、やっぱり少しでも薬が減っていくほうが嬉しいですし、気分的にも楽になるのではないかなと思いました。

が、良くなっていないのに、減薬したら・・生活がめちゃくちゃになってしまうことが目に見えて取れるので、処方箋の通りに飲み続けていくことが、今のアスペ子には大切なんだなと、自分に言い聞かせました。

通院の方は、特に問題もなく終わり、今回は昼食を外食にしました。主人が久しぶりに外食しようと言ってくれたからです。

場所は病院のある町ではなく、なるべく家のそばの駅に近いラーメン屋さんにしました。

味噌ラーメンしか出さないお店で、アスペ子は例のごとく期待と、「美味しいだろう」という気持ちが入り混じった、悪い癖でいっぱいになっていました。

早速注文をしてスープを飲んで「味噌?・・」。麺を食べようとしても、上に乗っているもやしの量が半端なく、麺が出てきません。トッピングにした大好きな味玉は「甘い・・」。チャーシューはアスペ子の苦手なスライス状。

食べ進んでいくうちに、アスペ子は「なんでこんなに、もやしばかりを食べているんだろう」という気持ちになってしまいました。

このアスペ子の態度?気持ち?は主人にも感じられたらしく、主人はヒヤヒヤドキドキしていたそうです。

アスペ子は、スープ以外のものは完食して(スープは全残し)、店を出ました。

ここからがアスペルガー症候群のアスペ子がでまくりました。

徒歩での帰り道、ずっとラーメンのことを喋り続けていたのでした。主人はそうなることを「承知の助」でしたので、「またか」「始まった」と思っていたそうです。

帰宅後、アスペ子は主人に相当叱られました。今までと同じじゃないか!と。主人にも言われましたが、以前はもっと「冒険心」があったよなと思い出しました。美味しいか不味いかはわからないけど、チャレンジしてみる?と言って、知らないお店に入ったことがたくさんありました。そして、食べ終えて店を出た後に、あーでもないこーでもないと二人で食べ物談義に花を咲かせていたのです。

それがいつしか、アスペ子が勝手に決め付けたことを一方的にまくしたてるようになり、せっかくの外食がいつも台無しになってしまうようになってしまいました。

歳をとったせい?アスペルガー症候群のせい?アスペルガー症候群の二次障害のせい?アダルトチルドレンのせい?ただ単にアスペ子のわがままのせい?

せっかく外食に誘ってくれた主人に申し訳なくて仕方がありませんでした。めったに外食はしないのに・・アスペ子のせいで全てが台無しになってしまいました。

この罪滅ぼしは、これからのアスペ子の生活・・生き方にかかっているのだと痛感しました。二人で目標に向かって協力しあいながら進んでいく。

努力はアスペ子の苦手分野ですが、情報収集を怠らずに、焦らずに、進んでいきます。

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通院記録

Posted by アスペ子