2018年1月の通院日

関東地方は大雪警報。

予定していたチャリでの通院を断念して、今回は約1年ぶりに徒歩と電車での通院となりました。

年末年始にかけて、急激なうつ状態に入ってしまった私でした。(後日、ブログに記載予定)

1月の後半になってやっと落ち着いてきた感があっての通院です。

病院に行くと、さすがに人は少なく、順番も2番と早く診てもらえました。

先生は開口一番に「その後、障害者地域活動支援センターに行ってますか?」と聞いてくださいました。私は「あの後2度、行きました」と答えました。

ただ、年末年始のうつ状態などの話をすると「障害者地域活動支援センターには必ず行かなければいけない場所ではないのだから、行ける時にいけば良いんですよ。それに、いまの段階からして急激なうつ状態という感じはあまり受けないので、頑張りすぎただけですよ」と答えてくださいました。

確かに、私の悪い癖・・あれもこれもが出ていたように思います。考えすぎて疲労困憊状態になっていたのだと、今になるとわかります。

また先生は「セニランはこれ以上増やせないんですよ。それにここまで減薬できてきているのだから、もう1ヶ月このまま様子を見てみましょう」ともアドバイスしてくださいました。

年末年始という平常とは違ったこと、障害者地域活動支援センターに通い始めたことなどが、私の中で疲労となっていたのだと考えれば、もう少し様子を見るのはもっともです。

さらに先生は「アスペ子さん、鏡で自分の顔を見てごらんなさい。以前とは全く違う良い顔になっていますよ」ともおっしゃいました。

普段、私はほとんど鏡を見ません。自分の顔を見るのが嫌というわけではないのですが、見たくない心理があることは確かです。先生が「顔つきが変わった」とおっしゃってくださったということは、それだけ良い方向に向いているということなのでしょう。

結局、今回は増薬・減薬共にありませんでした。先生のおっしゃったようにもう1ヶ月様子を見て、自分なりに自分のことを観察してみようと思います。もちろん主人にも私の様子をチェックしてもらおうと思っています。

今回の受診は比較的短時間で終了したのですが、大きな身になるきっかけのようなものを得たように感じます。

それは「顔の表情の変化を先生がわかっていてくれたこと」が一番大きかったです。自分では気がつかないことでも、大勢の患者さんがいる中でも、私の顔の表情の変化に気づいてくださった先生に感謝です。

また、通院を始めて今年の夏で4年になりますが、諦めずに叱咤激励してくれた主人にも感謝です。

もう直ぐ1月が終わりますが、今回の通院のことをきっかけに少しでも自分のことを労わる?ように、そしてさらに生活が安定するように、焦らず慌てず平常心でいこうと思いました。

スポンサーリンク

通院記録

Posted by アスペ子