アスペ子の日常生活

アスペ子は今は無職です。いわゆる専業主婦です。

時間に余裕がある時に「ポイントサイト」でお小遣いを稼ぎ、家計の足しにしています。家計の足しといってもアスペ子の場合は頭や体と相談しながらやっているので、稼げるのは微々たるもので、2〜3日分の食費くらいを稼げれば良い方です。

それでも何もしないよりはと頑張ってやっています。

 

アスペ子の一日

アスペ子の場合、ほぼ一日の行動パターンが決まっています。

次にあげるのは休日のパターンです。(平日もほぼ同じですが)

  • 6:00〜6:30  起床
  • 6:30〜 7:00 掃除・洗濯開始
  • 7:00〜 7:30 パソコン
  • 7:30〜 8:00 洗濯干し
  • 8:00〜 9:00 パソコン
  • 9:00〜 9:15 主人を起こす
  • 9:15〜11:30 昼食の用意
  • 12:00〜12:30 昼食
  • 12:30〜12:45 片付け
  • 12:45〜15:00 パソコン
  • 15:00〜15:30 休憩・洗濯物取り込み
  • 15:30〜16:30 パソコン
  • 16:30〜17:00 夕食の準備
  • 17:00〜18:15 パソコン
  • 18:15〜18:45 夕食の準備
  • 18:50〜19:30 夕食
  • 19:30〜20:00 片付け
  • 20:00〜21:30 休憩
  • 21:30〜22:30 風呂
  • 22:30〜23:30 休憩
  • 23:30〜    就寝

こうやってみると、パソコンをしているか、ご飯を食べているかのどちらかの生活だなと痛感します。でもそれが今のアスペ子にとって安心できる時間の流れですし、主人もそれで良いと言ってくれているので、無理をして変えようとは思っていません。

それでもたまに体が辛かったり、頭痛がしたりすることがあるのですが、休憩を入れずに我慢して夕食の準備や片付けをしてしまいます。そういう時には前もって処方されている頓服を飲んでいます。即効性があるのか、多少楽になります。

体の調子が悪い時に、毎度毎度、主人に食事を作ってもらったり、洗濯や掃除をしてもらったりすることはできないので、そういう時は「これはアスペ子の仕事だ」と割り切ってやっていますが、本当は辛くてやっとこさやっていることがほとんどです。

このような考え方は、障害が邪魔をして「やらなきゃ!やらなきゃ!」と焦ったりパニックになったりしているのです。主人は辛い時には障害が出るから無理をしてはいけないと言うのですが、日常生活では辛くてもどうしてもやめられないことが多々あります。

多分、パターン化・習慣化した行動を毎日やっているので、それを崩したくないのだと思います。朝起きたら身支度を整えて、まだ寝ている主人を起こさないようにモップで床を掃除するという行動は、もう何年も続いています。これが崩れたら・・・というより、崩せないのです。

余談ですが、アスペ子は以前にも書いたように・・・ゴミが大嫌いです。

物がきちんと整理整頓していないと気持ちが悪くなってしまいます。キチキチっとしていないと落ち着かなくなります。

クローゼットの中は収納ボックスで片付け、食器も整列させ、曲がっている所は真っ直ぐに、靴はきちんと揃えて、など「そこまでやらなくても」と健常者の人が思うほどの異常行為になっています。

そのくせ、大雑把な所もあったりするので、自分でも変な奴だなと笑ってしまいます。

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日記帳

Posted by アスペ子