夜中に目が覚めてしまうのは困るなぁ

12月に入ってからは、天候もまずまず。

私の体調もまずまず・・・と言いたいところですが、うつ状態からはなんとか脱出しつつありますが、夜中に問題があって困っています。

なんとかならないものかなぁ・・・

私が夜中に起きてしまうパターン

私が夜中に起きてしまうパターンには3つが考えられます。

  • 夜中のトイレ
  • 夜中の寝汗
  • 夜中に空腹

どれもがなんだか脳がはっきりと目覚めてしまうパターンです。

夜中のトイレは、眠さが勝てばそのまま寝られるのですが、寝汗をかいていることがほとんどで、着替えをして、トイレに行って・・・となると、もう頭が冴えてしまいます。

その時に精神的(神経的)にストレスを感じていると「お腹が空いた」「何か食べたい」と、前回書いたような現象が起きているようです。

もうそうなったらおしまい。家にある食べられそうなものを探して食べてしまいます。何もない時は、即席でわかめスープを作り、それを飲んで体を温めて空腹感を抑えます。

しかし、大抵はこれだけでは足りない状態になってしまうので、何かしら食べてしまうのですが、本当に家に何もない時は、目が覚めた時間が何時であろうと、そのまま起きてしまいます。

それが今日・・・今現在です。

 

改善策はないものか・・・

未だかつて、改善策は見つかっていません。

主人が、いろいろ考えてくれて、夜中に食べても胃にもたれないようにと、私の好きなフォーを購入してくれたのですが、これはとても良いアイデアでした。空腹感も満たされ、カロシーもほどほど。翌朝に胃に響くことがありません。

その他は今の時期ですと、やはり温かいものが良いのですが、今のところ良い案がありません。夜中の飲食は夏ごろから始まっているのですが、なかなかやめられません。

どうにかならないのかなぁ・・・と頭を痛めています。

 

これからも続きそうだなぁ・・・

更年期真っ只中になって、夜中のトイレはもう日常茶飯事。よほど疲労がない限りは、夜中に一度は目が覚めてしまいます。

また、寝る時にいろいろ頭で考えていると(特に食べ物のことなど)、夜中に目がさめると二度寝ができないようになってしまいます。

二度寝ができないのは仕方ないにしても、飲食にまで行ってしまうのは、自分でやっておきながらほとほと子あってしまっています。

更年期で代謝が悪く、太ってきたのにも関わらず、夜中の飲食はやはり体重増加につながります。そうなると・・・「太った」というストレスを生み、悪循環の始まりです。

体脂肪が図れる機能付きの体重計に乗ると、私の場合は年齢的に「標準」の範囲にはなっていますが、急激な体重の増加によって、腰痛や体の動きの鈍さ、体のむくみなどがおきてしまいます。これも私が頭を痛めている一つです。何か良い方法はないものでしょうか?

市販の「命の母」が世と聞きましたが、実際に飲んだことはありません。

心療内科の先生に相談しても「それは治しようがない」と言われました。つまりは生活習慣の問題だからです。やはり婦人科に行って相談した方が良いのでしょうか?

私の住んでいるところは「産婦人科」は意外とあるのですが、「婦人科」となると数えるほどしかなく、行きたいなと思った病院は家からだいぶ遠くなってしまい、交通の便が悪い場所にあります。

困ったものです・・・

 

いろいろ考えた結果

結局は、自分の体の調子を約1ヶ月単位で把握することが大切だと実感しました。

特に私の場合、生理になる時〜終わるまでがホルモンバランスの乱れ・崩れが顕著に現れます。体のむくみ、体重増加、倦怠感など一気に押し寄せてきています。

今はこの時期に注意すれば、なんとか乗り越えていけそうな感じがやっとしてきている段階です。

女性ならではの悩みというのは、本当に大変です。早く更年期から脱出したいものだな・・・と思う今日この頃です。

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日記帳

Posted by アスペ子