洗濯物を干すとなぜ気持ち良いのか?

だんだんと梅雨らしい天候になりつつありますが、まとまって何日も降り続くような雨にはなっていません。

私の住んでいる県には主なダムが5つくらいあるのですが、全部微妙な水位を保っています。

今の県に引っ越してきてから9年目になりますが、未だかつて取水制限になったことがないです。

【注意】今回のブログは、久しぶりに「私のたわいもない独り言」のような内容になる可能性大です。

 

梅雨の晴れ間は洗濯に限る!

我が家は主人と私の二人暮らしですが、賃貸アパートなのでベランダが非常に狭いのです。

それでも、二人ぶんの洗濯物を干すには十分・・・と、思っていたのですが、バスタオルやタオルケットなどと一緒に衣類を干すとなると・・・ベランダも私もテンヤワンヤ!

以前住んでいたマンションで使用していた物干し台を引っ越しの時に持ってきたのですが、その物干し台を使用するにはベランダが狭いので、ほとんど機能していない状態です。

しかし、使用しないのは勿体ないのでたまに使用していますが・・・不安定なのであまり重いものは干せません。仕方ないですね。

私は天気予報を見ることが大好きなので、ネットの天気予報をいろいろ調べて、私が「この天気予報サイトならまずまず使えそう」という天気予報サイトをいくつかピックアップしています。

毎朝パソコンを開いたらいつも回るサイトをチェックするのですが、その中に天気予報サイトも入っています。

そこで「う〜ん、明日は洗濯しても大丈夫かな?曇りだけれど湿度が低いから大丈夫だろう」などと考えて洗濯をしています。

こう書くと、異常なまでのこだわりが出ているなぁ・・・と、自分でもゾワゾワしてしまいますが、このようにこだわらないといられないのが「私=アスペルガー症候群」なのです。

 

二人分だからそんなに洗濯機を回さなくても・・・

洗濯をするのは、どこの家庭でもそうだと思いますが、時と場合によって、一日や一週間の洗濯回数が変化すると思います。

先ほど書いたように、バスタオルやタオルケット、今では自宅で毛布も洗える時代です。そうなると、大容量の洗濯機でないと一度にたくさんの量の洗濯物を洗うことができません。

我が家は、基本的に「着るものがなくなりそうになったら洗濯をする」という感じなのですが、天気予報にもよるので「今日、洗濯しておかないと次は3日後になってしまう!」という時は、思い切って2日続けて洗濯をしたり、一回に2度、洗濯機を回す時もあります、二人暮らしなのに・・・

そうなると一回の洗濯物の量が多少、少なくなりますので、私の中で「もったいない病」が出てきます。そんな時は、洗わなくても良いものまで洗ったりして「もったいない病」が治るようにしています。

例えば、私は炊事をした時に「手が濡れていることが非常に嫌い」なので、炊事には手拭きタオルが欠かせません。

「手が濡れるの嫌い病」は汚れた(乾いた部分の少なくなった)タオルを大量に排出します。ですので、洗濯物の多くは手拭きタオルが占めています。

しかし、濡れたタオルを洗うためだけに洗濯機を回すことはもったいない。多少の衣類はありますが、それでも洗濯機に空きがでる。それもまた「もったいない」・・・あぁなんという悪循環なのでしょうか!!

そういう時は家の中をウロウロして洗った方が良さそうなものを探して回ります。時にはまだ寝ている主人のパジャマを脱がして洗濯することも間々あります。

アスペルガー症候群のこだわりは、時として日常の生活の中で、良い時もあれば、悪循環に陥ってしまうこともありますよね。

 

だから洗濯は楽しいのだ!

私が洗濯機を回すのは、朝一が多いです。「アパートなのに?」と思われる方も多いかと思いますが、回せる理由が2つあります。

まず1つ目が、我が家がアパートの1階だということ。鉄骨造りのアパートで全4戸の世帯が入っています。アパートの真ん中に2階の階段があるので、隣の家の人の生活音は全くと言って良いくらい聞こえてきません。

2つ目は、さすがに真上の2階の方が寝ている時には掃除機も洗濯機も使いませんが、曜日に関係なく朝早く仕事に出かける職人さんの一人暮らしなので、出勤が確認できた時には我が家の音が多少大きくても問題ありません。

この2つがあるので、今朝は朝6時前には洗濯機を回し、6時30分前には洗濯物をベランダに干しました。

朝早く洗濯物を干しても、雨上がりなどの時は外の湿度の関係などでなかなか乾きませんが、今朝はとても気持ちの良い微風の吹く晴れの朝だったので、洗濯物も干すことができました。

今日は昨シーズンからリビングで使用していた、ちょっと厚手の肌がけをしまうために洗濯しました。そのほかにも洗濯機に衣類やタオルを入れて・・・ピーピーピー・・・っと洗濯終了の音がなっと同時に、まず大物の肌がけを干しました。肌がけは、物干し竿の 3/4 位を独占してしまいました。

他の衣類は物干し竿の端の方へ、風に飛ばない固定式のハンガーで干し、タオル類などは洗濯バサミがたくさんついた物干し器具(なんという名前でしたっけ?)で、衣類とは反対側の物干し竿の空いている部分に固定させて干しました。

主人のパンツは・・・干すスペースが狭かっく外から丸見えですが、男性の下着なので「えいや!」っと、ハンガーで堂々と干しました。

私は洗濯物を干し終わると外に出て、早速干し加減のチェックです。

少しでも早く乾くように「均一に干されているかな?」とか「風で飛ばされないようになっているかな?」とか「自分の下着は外から目立って干されていないかな?」などと、洗濯物を見回します。

今日の干し加減は上等上等!風もいい感じで吹いているし、日中も晴れ間が少し出そうだし、何と言っても予報では日中の湿度が意外と低いので、うまくしたら昼には乾くかもしれないぞ!と、私は上機嫌でした。

気になる厚手の肌がけも、この分なら乾くかもしれないと思うと、もう私は小躍りしたくなるくらいに嬉しくなってしまいます。

案の定、昼ご飯の頃には洗濯物は全部乾いていました。もちろん厚手の肌がけも完璧に乾いています。

午後からは天候が下り坂なので、とりあえず洗濯物を取り込んで家の中に入れ、昼ご飯の用意に取り掛かりました。(ちなみに昼ご飯は「ザルうどん」でした)

昼ご飯を食べ終えて、早速洗濯物を畳みました。

この時にいつも思うのは「洗濯ってうまくいくと嬉しいんだよなぁ〜やめられない止まらない〜だよな〜」です。

洗濯は、汚れた衣類などが綺麗になるのはもちろんですが、達成感があるというか、特に私は「アスペルガー症候群のこだわり」が強いので、洗濯機を回し始めて、洗濯物を畳んで、仕舞うところまでの一連の動作が自分なりにうまくいったなと思うと、とても満足感が得られます。

つまるところ、私の場合は洗濯をすると「あ〜私はアスペルガー症候群なんだなぁ」と実感するとともに、

「だから洗濯は楽しくてやめられない」

と思うのです。

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日記帳

Posted by アスペ子