あっという間の8月でした

毎月思いますが、もう〇月だ、もう〇月が終わる・・と、繰り返しています。なんだろうか・・アスペ子が、メリハリのない生活になってしまっているのかもしれません。

これはまさに「うつ状態」真っ盛り。8月下旬かは、うつのドン底のすれすれを生きている感じでした。

パソコンを使用を思って画面を見ても、目がグルグル回って直視できないくらいでした。

ブログの更新をしようと画面に向かっても、頭が回らず、手が動かず、ただただ「眠い」という状態で、ウツラウツラしていました。時には、パソコンに手を置いたまま寝ていたこともありました。

見かねた主人が「寝室に入って寝たほうがいいよ」と言ってくれました。

いつもだったら「大丈夫!」と答えていたアスペ子ですが、この時ばかりは主人の言葉に素直に従い、ベッドに横になりました。そして、速攻で爆睡しました。

原因は、うつ状態なのですが、他にもレボトミン錠を飲んだ名残や、義妹たちがやってきて、家の外に出る時間が多かったので、少し疲れてしまったことや、他にも色々重なって、アスペ子の体が5kg以上重くなってしまったような感覚になり、動けなかったのだと思います。

このような時期が数日間続き、最終的には、昼食を食べ終えた12時には、ベッッドでバタンキュ〜となってしまい1時間30分くらい仮眠をとりました。

このタイミングが良かったせいか、寝ている間は主人がリビングにいてくれるんだ・・と安心したせいか、だいぶ正常に戻り、8月31日には体調も良くなり、そして9月1日を迎えることができました。

アスペ子は、本当の「広汎性発達障害の中のアスペルガー症候群と、二次障害のうつ病」と言うのを、実はまだ経験していなかったのかもしれません。今まで今回のような、酷い体の不調がなかったからです。

何もできない、起きていられない、薬で抑えられていたから暴れたりはしませんでしたが、喜怒哀楽がなくなり、ボ〜ッとしていたり、過食症ではないかと思うくらい食事を食べたり・・とにかく、アスペルガー症候群とその二次障害のオンパレードの日々を過ごしていました。

今は落ち着いて、正常な判断もできるようになりましたが、改めて今回の出来事を考えてみると、一番の原因は「障害者にはいろいろな人がいるんだ」という事を身を以て知った(感じた)ことにあったようです。

義妹は、正式には判断してはいませんが、障害者手帳を持っており「精神障害3級」です。見た目は普通ですし、会話は話しだすと止まりませんが、きちんと正当な事を言っています。そして喜怒哀楽も持っています。しかし、部屋の片付けが苦手で、いつも部屋は片付けることができません。パートですが、働いてもいます。

姪っ子は、今は短期入所でグループホームにいます。障害者手帳は「発達障害2級」です。ADHDだそうです。

姪っ子も、話は普通にできますし、週3日ですが作業所で働いています。通院もしています。飲んでいる薬は、寝る前だけだそうで、他には頓服があるだけだそうです。

アスペ子は、長い時間、この二人と接していて、とても自分が奇妙なものに感じてしまいました。

アスペ子は、いつも言いますがアスペルガー症候群です。二人とは全く違う障害です。アスペ子にも多少、ADHDがありますが、パーセンテージで言えばアスペコは生粋のアスペルガー症候群です。

そのアスペ子が、アスペルガー症候群以外の障害者と一緒の時間を共にするということは、アスペ子にとって非常にストレスを受けることだったと感じました。

アスペ子は当初、主人に「9月か10月になったら義妹の家に遊びに行こうかな、一人で」と言っていたのですが、今回のアスペ子の受けた違和感を考えて、主人には「やっぱり、一人で遊びに行くことは、まだできないよ」と言いました。

主人は「そうだな。まだまだ早すぎるかな。例えば処方されている薬が減薬されるようになったりして、アスペ子が安定する時間が長くなったら行けるだろうけど、今はまだ早いと思うよ」と、いてくれました。

確かに、一日、朝、昼、夕方、晩、寝る前に飲んでいる薬の量は、19錠です。

アスペ子も「この量は異常だよな・・そのくらいアスペ子は深刻なものを持っているということなんだよな」と思わざるをえませんでした。

この薬が、少しずつ減薬の方向に向かっていくように生活していくことのほうが、義妹の家に一人で遊びに行って疲れてしまうより、ずっとずっと大切なんだ。肝心なのは「我が家が安定することなんだ、目標に向かって進んでいくことなんだ!」とアスペ子は思いました。

すると、ますます元気が出てきて、一人で義妹の家に行けなければ、主人の都合の良い時に行けば良いし、義妹も義妹の家のことで忙しいし、これから絶対会えないわけではないのだから、今急ぐことはないんだなと、気持ちが楽になりました。

急がば回れ

今のアスペ子にはこの言葉が一番似合うような気がします。今までどんなに辛くとも、どんなに苦しくとも、主人と魚たちと、みんなで生活してきた我が家。

目標に向かって、9月もジャンジャンバリバリそして程よく生活していこうと考えているアスペ子でした。

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日記帳

Posted by アスペ子