久しぶりに電車での遠出をする予定

明日、義妹の家に遊びに行く予定です。いつもは来てもらっていたのですが、たまにはこちらから行こうと、電車を乗り継いて行ってきます。

というのも、義妹の子供(姪っ子)が会いたいと言ってきてくれたからです。主人もアスペ子も姪っ子に会うのは・・約3年ぶりくらいなので、ぜひ、会いたいと思い、行くことにしました。

問題は、主人が一番恐れていること・・アスペ子の調子が悪くなることです。みんなの前では平気でも、自宅に帰ってからのアスペ子が、変わらずいられるかどうか、とても心配していると思いました。

当然、アスペ子にも、帰宅後のアスペ子がどうなるかはわかりません。疲労はそれなりにあると思いますが、東京という大都会、大勢の人ごみ、大きな雑音、その他諸々、アスペ子にとって「害」になることばかりの街に行くわけですから、何かしらの打撃は受けるはずです。

その時のために、頓服としてセニラン錠を持参したりするわけですが、ハイテンションになったアスペ子は「軌道修正が効かない」かもしれないので、今から自分を抑制しておかなければいけないなと思いました。

というのも、先日、昼食に行ったアリオ〇〇店のフードコートでの出来事を思い返すと、アスペ子がハイテンションになった場合「自分がテンションが上がっている」「自分を抑えなければ」という気持ちが、アスペ子の中に全く出てこなくなったからです。

今回は平日ではなく、日曜日です。

まず最初の関門が「JR線」です。アスペ子は「JR線」が大好きで、乗ることができるんだという気持ちだけでワクワクしてしまっています。

なんで「JR線」が好きなのかというと、まず、音が静か、乗客もアスペ子と同じ県内の人とは違っていて、うるさくないし、都会の暗黙のルールみたいなものがあって楽ですし、車窓から見る景色がいつもと全く違って新鮮です。・・など、アスペ子は、子供のような気持ちになってしまいます。

だから、今の内から「自制心」を持つように心がけないといけないなと気を引き締めています。

そう思っていたら・・急に睡魔が襲ってきてしまい・・先ほどまで仮眠を取っていました。昼食後の薬のせいもあるでしょうし、最近の早起きのせいでもあるでしょうし、東京に行くんだ、義妹たちに会えるんだという興奮状態があったので、眠くなってしまったようです。

仮眠を取った後は頭がすっきりして、夕ご飯の下準備をして、またブログを書き始めました。以前は、主人と共に東京都下に約8年間住んでいましたが、東京という町は夜も眠らない街というのは本当だなぁと感じたアスペ子でした。

結婚前までは、日本海側の田舎に住んでいた(働いていた)アスペ子だったので、昼夜変わらず街道や国道をひっきりなしに車が走っている光景に、とても驚きました。

また、24時間営業のファミレスや、スーパーがあったり、道や歩道も綺麗になっていたして「さすが都会は違うなぁ」と思ったものです。

今は、アスペ子が住んでいる街もだんだんと発展してきていますし、交通の便もまずまずなので、とても住みやすいです。

一番は、やはり東京と違って、緑豊かな街だということです。東京は一戸建ての家の庭にはあまり樹木や花がないですが、アスペ子の住んでいる街の一戸建ての家には樹木があり、花が咲き乱れていたりして、散歩に出るととても季節を感じます。

そう考えると、生活の利便性は東京、生活の安定はアスペ子の住んでいる所、という感じでしょうか?

なぜ東京に義父母と、子供たちと共に一人立ちしている義妹がいるかというと、一応、主人の出身地が東京だからです。出身地というと、主人も「う〜ん・・」となってしまいます。

というのも、幾つかの県を引っ越して、最終的に住んだ街が東京都下だったというわけなので、主人にしても、幼馴染が近くにはいません。

だから、東京に行く感覚は「義妹たちに会いに行く」という感じで「帰省」という感じではありません。(東京都下の違う市に、義祖母がいるので、義祖母を尋ねる時が、一番「帰省」という感じです)

明日は、ある意味、7月の区切りの日になりそうです。何年も会っていない姪っ子に会い、会話をし、食事をし、楽しんでこようと思っています。

アスペ子は、広汎性発達障害(アスペルガー症候群)なので、そのことも姪っ子には(話す機会があれば)話したいなと思っています。お互いにオープンに付き合っていけたら、とても意味のある、とてつもないほどの幸せになるような予感がしているからです。

それは主人も同じで、主人からいうことは珍しいのですが「姪っ子に会いたいなぁ」と言っています。義母も、義妹も「〇〇(義妹)は変わったよ〜」と言っているので、アスペ子も「過度の期待をしないように」自然に姪っ子に接することができればいいなぁと思っています。

姪っ子とは約26歳くらい離れていますが、主人とアスペ子が結婚した時から「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と一生懸命仲良くしようとしていた頃の姿が、つい最近のように感じます。

その頃のアスペ子は、まだ広汎性発達障害(アスペルガー症候群)とわからなかった時でしたので、単純に「子供嫌い」「うまく付き合えない」と、半ば拒否をしていました。今思うと本当に猛省です。

とにかく、明日はアスペ子は自然体で、ハイテンション(パニック)にならないように気をつけて、楽しい時間を過ごしてこようと思います。

スポンサーリンク

日記帳

Posted by アスペ子