寝汗と尿漏れは更年期障害?薬?

5月になりました。木々の緑も少しずつ濃くなってきて清々しい空気が流れています。

アスペ子は夜寝る前に、グッドミンなどを飲んでいます。その他にも夜飲んでいる薬に「トラゾドン」があります。以前、トラゾドンは50mg飲んでいましたが、夜尿することが多くなってしまいました。眠りが深くなりすぎて、起きることができなくなってしまったのです。

そこで、先生に夜はよく眠れると話したところ、トラゾドン25mg(トラゾドン錠25mg(抗不安・鎮静作用・憂鬱な気持ちや落ち込んでいる気分を和らげる))になりました。

それからは夜尿はなくなりましたが、トイレのドアの一歩手前で頻繁に尿漏れがおきるようになってしまいました。アスペ子自身は「我慢!我慢!」と尿漏れしないように締め付けるのですが、勝手に尿が出てきてしまいます。

尿漏れした時は、下着、パジャマ、トイレマット、便座カバーを夢遊病者のように取り替えて、床を拭き、着替えてまた寝ます。

そして、翌日は洗濯できそうなものをかき集めて無理やり洗濯をします。洗濯しないで洗濯物がたまるまで待っていると、なんともいえない悪臭が・・もうすぐ50歳になるというのに、脱力感に苛まれます。

そんなことではいけないと、いろいろ調べたこところ、一つはやはりトラゾドンのせい。眠りが深くなっているために体がいうことをきかないのではないか。

もう一つは更年期障害。アスペ子も更年期の真っ只中にいるわけで、普段から尿漏れしないような体操をしていれば、尿漏れを防ぐことができたのではないか?と、二つの仮説を立ててみました。

主人に話したところ「薬のせいじゃないかなぁ」と言います。確かにもう二年は飲んでいる薬なので、もしかしたらトラゾドンが効きすぎている可能性もあり、必要ないのかもしれません。

アスペ子は更年期障害の方が濃厚かなと思っています。閉経はまだですが、更年期になっているアスペ子は体に締まりがなくなってきているし、夜の夫婦行為ももう二年以上していません。(これは主人がアスペ子のことを気遣ってくれているからです)多少、夜の夫婦の行為があれば、下半身の筋肉が締まってくると思うので、尿漏れも少なくなるような気がします。

しかし、こればかりは何が原因で尿漏れになっているのかわかりません。日中は尿漏れはしたことがないので、やはり薬のせいなのでしょうか?

ドラッグストアに行くたびに、尿漏れパッドなるものを見ているのですが、アスペ子は肌が弱いのですぐカブレてしまいます。

生理用品でしたらその期間だけ取り付ければ良いので、なんとか肌も持ちますが、尿漏れパッドとなると一年365日、取り付けていなければならず、そう考えると、コストのことや、肌のこと、様々なことが頭をよぎり、結局、洗濯でいいやとなってしまっています。

考え方を変えれば、洗濯好きのアスペ子なのだから、洗濯ができてラッキー!と思えば良いのです。下着だけなら洗面所で洗えますし、簡単簡単。(幼少時代に洗濯板を使って母親が洗濯をしていたことを少しだけ思い出しました)手洗いに使える石鹸は山ほどあるし「尿漏れが何さ!どんとこい!」の精神でいこうと思ったアスペ子です。

尿漏れの他に気になることは寝汗です。これはもう、本当に着ている物がビッショリです。下着からパジャマから、すべて脱がないといけません。

この場合は、尿漏れと違って強烈な悪臭はしませんので、多少、洗濯物入れに置いておけます。が、パジャマを2〜3枚分しか持っていないアスペ子は、早目に洗濯をしないと着るパジャマがなくなってしまいます。結局、尿漏れと同じで、洗濯三昧です。

この寝汗ですが、これは薬の影響は全くとは言い切れませんがないと思います。というのも、先生も副作用として寝汗のことは言いませんでしたし、アスペ子が薬のことを調べても、寝汗が出るとは書いてなかったからです。

確実に言えるのは更年期障害でしょう。それと、アスペ子の場合は月経の前に寝汗をかくことが多いです。サウナスーツを着て寝ていたような感じで、気持ちの良いものではありませんが、汗をかいたのだから少しは痩せたかな?と楽観的に考えているアスペ子です。

寝汗は、閉経や更年期が過ぎれば自然となくなるだろうなと思っているので、そんなに心配はしていませんが、あまり酷いようなら、まず心療内科の先生に相談してみて、管轄外だったら婦人科に行ってみようと思っています。

実は、新婚当初に婦人科系の治験をしたことがあって、その時「子宮筋腫がありますね」と言われていました。治験は子宮筋腫ではなかったので、その時からずっとそのままにしています。特に月経量も多くなく、痛みや腫れもないのですが、一緒に相談もしたいなと思っています。

女性の場合は、うつ状態になったりアスペ子のように寝汗、尿漏れなどから、精神的な病かもしれない、神経的な病かもしれないと心配になってしまうことがあると思います。

アスペ子の場合は、もう既にうつ病の薬を飲んでいますので、ほとんど悩むことなく、心療内科の先生に相談できますが、どこの病院にも通っていない場合は、更年期(俗に45〜55歳)に起きる体の異変に対して神経質になってしまい、本当のうつ状態になってしまう方もいると、調べた中で知りました。

まずは、自分の体の変調はどうして起こったのか原因をできる限り挙げてみて、更年期なら婦人科、うつ状態なら精神科や心療内科に相談することが良いと思います。

例えば、心療内科に予約の電話を掛けた時に「どのような症状ですか?」と聞かれる場合が多いと思います。たいていは予約はいつ頃なら取れますと言われるでしょうが、病院によっては紹介状が必要だったり、カウンセリングはやっていないと言われたり、専門外ですと言われたりすることがあります。

でもアスペ子は思うのです。病があると思うのならば、早く脱出して普通の生活に戻りたいのは皆同じなのだから、もし電話で断られても「一度だけ伺ってみたい」と言える勇気を持って欲しいなと。もし、専門外ならば、違う病院を探して診てもらうことが、とても大切な一歩だと。

5月に入り、いろいろな病院も患者さんでいっぱいになってくる時期です。一歩を踏み出す勇気を、そして、一日も早く笑顔になれるように勇気を持ちましょう。

アスペ子の5月の目標は「勇気」かな?

スポンサーリンク

日記帳

Posted by アスペ子