調子が良いのか悪いのかわからない

1月のパソコン問題の2〜3日前頃から、アスペ子の調子がなんだか「変」です。その「変」は、前回のブログの内容とは違い、アスペ子にもわからない心身が「変な感覚」になってきています。

立春が過ぎ、だんだん寒さも和らいできたこととか、騒音や生活のストレスが少なくなってきたことが原因になっているのでしょうが、それだけではないような気がしています。

一言で言うと、「一日中眠い感覚」でいます。だからと言って、夜眠れていないわけではないです。きちんと眠れていますし、トイレに起きてもすぐに眠りにつけます。

朝は大体同じ時間に起き、掃除・洗濯、アスペ子でもできるポイントサイトでポイントを貯め、その頃に主人が起きてくるので、コーヒーを入れたり、布団を畳んだりします。

昼になって昼食を作り始める頃からだんだんと体調に変化が出てきて、異様に眠くなってきます。昼食後の薬を飲んだら「バタンキュ〜」になりそうになってしまいます。

実際、1月下旬からつい最近までは、昼食後から15時頃まで、食卓でうつらうつらしたり、ホットカーペットの上で寝たりしていました。

魚達に餌をやり、夕食の準備を済ませて、ベットの用意をしたら、またうつらうつら。ある時などは炊飯器の予約タイマーの音で目が覚めたくらいです。

夜、十分に寝て、朝もシャキンと起きられて、日中になるとうつらうつらとなってしまうのは、なんでなのかアスペ子には全くわかりません。

気になったので、主人に聞いたところ「もしかしたら、今飲んでいる薬が強くなってきているのかもしれないよ?」と言いました。確かに1月の通院の時に、心療内科の先生が「今日は年初めだから同じ薬で、また来月ですね」と言っていたので、だいぶ、うつ病の方が良くなってきているのかもしれません。

そう感じているのはアスペ子だけではなく、アスペ子の近くにいる主人が一番違いがわかると思うのですが「最近はプチグズはあっても、うつ病はないね」と言っていたくらいですので、快方には向かっているのかなと思いました。

うつ病の薬を飲み始めて、約1年8ヶ月が経ちますが、アスペ子自身も気持ちに余裕ができてきたというか、何かあっても落ち込まなくなってきているなと思います。ということは、やっぱりアスペ子のアスペルガー症候群の二次障害のうつ病の部分は、だいぶ安定してきたということなのかな?

と、勝手にアスペ子自身が思い込んでしまうと危険なので、来週、2月の心療内科の通院日なので、先生に日中の眠気のことや、うつ病のことを聞いてみようと思います。先生の方から先に何か言ってくる可能性もありますし、今月の通院はある意味、とても大切なのかなと思うアスペ子です。

その他の、障害の部分は相変わらずです。特徴が出たり出なかったりしています。

アスペルガー症候群とは気長?に付き合うしかないだろうし、やはり健常者の生活を知るということは時間がかかります。こればっかりは薬では治りません。

前回、主人が提案してくれたように「カレンダーに予定を入れることは良いことだけれど、アスペ子の場合はその予定に『こだわり』を持ってしまうから、予定通りにいかないとパニックになるから、1個か2個の必要最低限のことだけを書こう」というやり方は、アスペ子にとってとてもありがたいアドバイスでした。(もしかしたら突発的に良いことがあるかもしれませんし・・)

あとは最近目立ってきたADHDです。2〜3日前から主人に「前を向いて歩きなさい」と何度も言われていたのにもかかわらず、今日、よそ見をして気をとられた時に転んでしまいました。いい歳をして転ぶなんて・・・恥ずかしいやら、何をやっているんだと腹立たしいやら、やってしまったとパニック(プチグズ)寸前になってしまいました。

アスペ子は真っ直ぐ歩けません。ですので、主人と冗談半分で「アスペ子にリードをつけないと危ない」と言ったりしていますが、以前、電柱に頭をぶつけた時よりも、今回、転んだことでの方がアスペ子にとっては相当なショックでした。

もう夕食の準備です。でもアスペ子は、とてもとても眠いです。

5分、10分だけ休んでから夕食の準備をしようと思います。

スポンサーリンク

日記帳

Posted by アスペ子