胃腸が不調

ダジャレのようなタイトルですが、アスペ子は12月に入った頃から胃腸、特に胃の調子がよくありません。最初は、今処方されている薬が原因かと思って、12月の通院日に心療内科の先生に話したところ、先生も首をかしげていました。

どうやら、アスペルガー症候群から来ているものとは違うような、そうなような・・・アスペ子自身でもわからない胃のむかつきに悩んでいる日々です。

 

体調管理は大切だなぁ・・・

元来、チキンな心臓のアスペ子は、何かちょっとしたことでもストレスとして体の中に入ってきます。それは、音であったり、人であったり、天気であったり・・その時のアスペ子の調子によって様々です。

「今日は寝起きも良いし、天気も良いし、主人の仕事も順調だし、時間の余裕もあるし、いい気分だなぁ」と感じても、気になるちょっとした小さなことがあると、胃がむかつき始めます。

以前、大腸憩室になった時に、大腸カメラの他に胃カメラもやったのですが、胃カメラの先生が「あれ?十二指腸潰瘍が治った後があるね〜」と言っていました。アスペ子は「エェ!?」と、ものすごく驚きました。

というのも、十二指腸潰瘍の自覚症状がそれまで全くなかったからです。そんなことってあるのですね。胃だけは丈夫なアスペ子が十二指腸潰瘍だったなんて、しかも知らないうちに治っているなんて、なんだかアスペ子らしいなと苦笑いしてしまいました。

そんな経緯もあるので、もしかしたらストレスからくる潰瘍ができている可能性があるかもしれません。

胃カメラを飲んだ時には、ピロリ菌は検出されていなかったのですが、来年になってもまだ胃のむかつきが治らないようだったら、某日赤に行ってまた胃カメラを飲もうかなと考えています。

でもアスペ子は、胃カメラを飲むことは大丈夫なのですが、胃カメラが胃の中でモジョモジョ、クリクリっと動く感触がとても耐えられないので、二の足を踏みそうです。体の中で異物が動いているなんて、映画の世界だけで勘弁して欲しいのが本音です。(冷え性のアスペ子なので、味噌汁やスープを熱々にして飲んでいることが胃に負担をかけている可能性もあります)

十二指腸潰瘍というと、アスペ子の実父を思い出します。まだアスペ子が小学校3〜4年生の頃、父親が胃潰瘍と十二指腸潰瘍と胆石の摘出の3つを同時に手術しました。

今から30数年前ですので、大手術だったようです。母親は、父親が「付き添っていてくれ」と言ったので、家では兄とアスペ子の二人きりでした。

病院には家から電車とバスで行ったか、バスを乗り継いで行ったか、記憶が曖昧ですが、兄と一緒に一度だけお見舞いに行きました。

ベッドに横たわっている父親の鼻と口から管がたくさん出ていて、しゃべるのも億劫のようでしたが、嬉しそうにしていた父親でした。

なぜならば、アスペ子が大会で優勝して賞状とメダルを見せに行ったからです。アスペ子は「はい、これ」と言って父親に見せました。もちろん喜怒哀楽なしです。

アスペ子は子供が思うような「かわいそう」とか「苦しそう」と言った感情はなく、「早く母親が家に帰ってきてほしい」としか思いませんでした。もっとひどく言えば「父親が母親を独占している」という感情しかありませんでした。

父親の手術は某大学病院で行ったのですが、当時の医学では珍しい手術だったらしく、退院後もデータを取るからといって、毎月1回、20年近く通院していました。今の医学ではなんてことがない手術かもしれませんが、当時は生きるか死ぬかの手術だったのかもしれません。

だからというわけではありませんが、父親に似て神経質なところがあるアスペ子は、胃は丈夫だけれど神経は繊細とでもいうのでしょうか、胃のむかつきは気になっています。

その割には、義妹が来た時に行った台湾料理店では、ライス、おかず(エビチリ)、醤油ラーメン、唐揚げ、小籠包と食べまくったのですから、暴飲暴食も原因かもしれません。

でも、アスペ子宅では夕食は基本は和食です。しかも質素です。

麦入りご飯、味噌汁、焼き魚、漬物、サラダが基本です。この季節、時々、水炊きやおでん、しゃぶしゃぶもしますが、鍋物は材料費がバカにならないので、年末年始までは基本食で頑張ろう!と主人と楽しくご飯を食べています。

このブログを書いている途中、頓服を飲んでみたのですが、今日はアスペ子の調子が良いのか、頓服が非常によく効いています。

胃のむかつきもほとんどなくなり、多少の眠気はありますが、家の仕事ができそうです。今日の仕事はお風呂掃除です。天気が良いのと調子が出てきたのとで、「えいや!」と腰を上げないとできないお風呂掃除をする予定です。

アスペ子は掃除が好きです。お風呂掃除も全く苦ではありません。

ただ、冷え性なので、この時期のお風呂掃除は足先が冷えてしまうのが難です。でもお風呂掃除ほど、きれいに掃除をすればするだけきれいになるものはないと思うので、ついついゴシゴシ長居をしてしまうアスペ子です。

「こだわり」なのでしょう、結婚してからは必ずお風呂掃除はきれいにを欠かさずやっています。しかもこの時期にお風呂掃除をしておけば、年末に慌てなくてOKです。一石二鳥みたいな感じで、胃のむかつきがなくなりつつあります。「病は気から」なのかな?

どうも、広汎性発達障害から来ている胃のむかつきではなかったようです。それに暴飲暴食をしたくらいで胃潰瘍になるなんて変ですよね。

ただ、なかなか口にはできない小さなストレスはあります。

でもそれは誰しもが持っているもので、アスペ子だけじゃないのだから、こういうところは我慢が必要だなと痛感します。

我慢がきかないから、二次障害も出てきてしまうし、ストレスがたまって胃がムカムカしてしまうのだろうと思います。

せっかくの気分の良い日なのだから、青空を見て、太陽を見て、できればちょっとでも昼寝をして・・そしてお楽しみのお風呂掃除をしたいなと思うアスペ子です。

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日記帳

Posted by アスペ子