うつ状態になったら

実りの秋シリーズになってしまいますが、スーパーの店頭には栗が並ぶようになりました。

幼少期にはよく栗ご飯を食べていましたが、結婚してからは栗を茹でて半分に切って、スプーンで栗のみを食べるようになりました。ホクホクとして美味しいのですよね。

 

最近の体調はドン底

夏からのうつ状態が約3ヶ月近く続きました。躁状態だったので抗うつ剤をなくすことは仕方がなかったのです。

私の場合、うつ状態が突然やってきました。

更年期障害も入っている可能性大ですが、落ち込みからの脱出が全くできない状態で、家事全般はもちろん、朝の起床さえ億劫になってしまいました。

日中は起きていた方が良いと自分で決めてしまい、仮眠も取らずに「偉人の名言集」を読んだりして、自分の心を奮い立たせようとしていました。

しかし効果はありませんでした。やはり薬に頼るしか方法はないような気がしていたので、次回の診察日に心療内科の先生に相談しようと思います。

 

それでもなんとかしたいじゃないか!

そんな時にある記事を見つけました。うつ状態にならないようにするための心構えのような記事でした。

その敗因を指摘するだけでなく「だから、これからはここをこう改善しよう」と改善策を出すこと

失敗した時は、つい下を向いてしまいますが、そういう時ほど意識的に顔を上げて周囲の人と話した方がいいです。物事をポジティブに捉えられるかどうかも大事です。「失敗は恥だ、ダメだ」とネガティブに捉えるのではなく、失敗したことで自分のやり方を見直し、上司や同僚や他の人の意見を聞く機会を得た。

つまり失敗をして、落ち込んで、気持ちを切り替えて立ち上がる経験をすることでメンタルは強くなっていきます。

「切り替えよう!がんばろう!」という体験を積み重ねると、日常生活でも決断が早くなりますし、失敗した後の切り替えもスムーズにできるようになります。

「自分の決めたルーティンをやり通した」という自信にもつながります。
引用元:日経Wooday

 

だから私の場合の改善策

主人のアドバイスで始めたことです。

まずは時間のある夕食前に、毎日、日記をつけること。その日にあったことを書くだけで、何が良かったのか、何が悪かったのかが見えてきて、見過ごしていた自分を省みることができます。

もう一つは「偉人の名言集」を読んでいくことです。

偉人と呼ばれる人の言葉は、心に響きます。だから偉人なのでしょうが・・・とにかく同じ言葉であっても何度も何度も読み返します。

そうすると、難しい言葉が私でも解釈できるようになり、その意味がだんだんとわかってきます。本当の意味ではないかもしれませんが決して後ろ向きの言葉としては書かれていないことは確かです。

この2つのことを始めてから、少しずつ自分の心が前向きになるようになりました。

やっていることは単純作業かもしれませんが、毎日継続していくうちに自分の改善しなければいけない部分や足りない部分が見えてきました。

あとは簡単。(簡単ではないのですが・・・)その改善することを直していけば良いだけなのです。今まで目をそらしてきたことに、自分から真っ向から突き進んでいくのみです。

結果が良いことばかりではありませんが、自分からやったという事実が発生すると、ネガティブな気持ちがなくなってポジティブな気持ちで心が満たされます。

要は「やってみなければわからない。やらず嫌いはダメ」ということでしょう。上記の方法は私には有効でした。

 

だからと言って無理は禁物!

ここで絶対に注意しなければいけないことは、無理は禁物ということです。

「できたから嬉しい → もう少しやろう」

これは一見、進歩しているように見えますが、反面とても危険なことでもあります。これをする場合は、ある程度、自分で自分がコントロールできるようになってからやることです。

またはとても体調が良いとか、気分が乗っている時にやるべきでしょう。

良い例が私です。もっともっととやりすぎて自爆することが多いのです。主人曰く「休憩の取り方が下手」だそうで、それは自分でもそう思っています。体あってのものだね・・です。

「やる時はやる、休憩する時は休憩する」

現代社会ではなかなか実現できませんが、特に私のような二次障害を薬で治しているものにとっては、肝に銘じる心構えとして必要なことだと思いました。

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障害に対する悩み

Posted by アスペ子