自己愛性パーソナリティ障害とは?・3

台風一過というよりも、やっと秋になった今日この頃。更年期のせいもあり、食欲と睡眠欲が止められない状態にある私です。

もっと外に目を向ければ改善されるのでしょうか?

 

簡単に自己評価してはいけない

これまで自己愛性パーソナリティ障害について調べたり、自分に当てはめたりしてきました。そして前回「アスペ子の場合はどちらの傾向もありますので、生粋の?「自己愛性パーソナル障害」だと言えるでしょう」と一応の結論を出しました。

この点を踏まえて、9月の心療内科の通院日に先生に「私は自己愛性パーソナリティ障害ではないかと思ったりする」ということを話したところ、先生曰く、

「ハハハ・・(苦笑)アスペ子さんは心・・腹の奥底に自分が怠っているという劣等感の塊のようなものがたくさんあるんですよ。それがどうしてできたかというと、はっきり『これ』といったものがないのですが、幼少期の時にできたものや今まで生きてきた中で溜まってきてしまっただけですよ」

と、やんわりと「自己愛性パーソナリティ障害」ではないということを話してくださいました。

しかし、やはり私には何かしらの「パーソナリティ障害」があることは確かだと実感しているので、先生の話を踏まえると、「自己愛性パーソナリティ障害」について自己判断することが難しいことになんだと気がつきました。

専門家の診断でも「自己愛性パーソナリティ障害」の判断が難しいとどこかに書かれていたのですから、私がどうこうできるはずがなかったのです。

それでも「自己愛性パーソナリティ障害」を調べてみて、いろいろなパーソナル障害があることを知ることができたことは、私にとって、とても参考になりました。

今までの自分や今の自分に足りないことが、客観的な言葉として「自己愛性パーソナリティ障害」を通して知ることができたのは良かったと思っています。

 

それではこれから私はどうしたらいいのか?

主人からのアドバイスで日記を書き始めましたが、それだけでは足りないことがわかりました。もっともっと自分を変えていかなければ、これから先の我が家の生活が成り立たないと思いました。まだまだ自分が我が儘で我慢のきかない最低な人間だと、餓鬼畜生だと実感しています。

特に食欲に関しては抑えが効かないことが多々あり、自分の腹八分目がわからず、しかも知ろうともせずにいます。

原因は処方薬の副作用(過食)かもしれませんし、摂食障害かもしれませんし、更年期からくる過食かもしれません。

しかし・・・食欲をコントロールするのは「私=自分」なのです。今、私は自分の持っているパーソナル障害と戦い、いつも負けています。

そしていつも寝る間際に、悔しさと寂しさとやり切れなさと自分の弱さに泣いています。

もっと強い人間にならなければ!

もっと自分を客観的に見られるようにならなければ!

もっと人の話をきちんと聞かなければ!

もっと人の言葉を頭に留めておかなければ!

 

自己愛性パーソナリティ障害のまとめになるかな?

私が今までしたことのないこと「自分を知る」という行為は、とても興味のあることでもありますが、逆を言うと「とても怖いこと」でもありました。

今まで知らんぷりしてきた自分のことを「掘り下げて、掘り下げて、掘り下げ抜いて考える」ということでもありました。

またさらに、主人から的確なアドバイスや的確な「アスペ子の評価」をもらい、私は自分という人間がいかに低俗かということがわかりました。

これらを良い方向に進めていくには、やはり「私=自分」が己の力で実践していくしか方法がないのです。誰かが助けてくれたとしても、真から変わるには「私=自分」でやるしか方法がないのです。

今の私には「我慢」の二文字です。

甘えて育ってきて、甘えて結婚生活をして、今まで甘えて生きてきた「ツケ」が、今まさにドッと私に押し寄せてきているのです。

だから・・・仕方がないのです。

自分で乗り越えなければいけないのです。

逆に考えれば、よく、今まで生きてこられたと感謝しなければいけないのです。

主人に感謝です。

親友に感謝です。

私に関わってくれた人に感謝です。

もっと頑張ろう!

生きさせてもらえていることに感謝です。

障害に対する悩み

Posted by アスペ子