他にも伴っていた障害

ずっとグズついた天候も、9月に入りなんとか好転していってくれているようです。

それでも暑いのは日中だけで、夜には虫の音がなくような寒暖の差があります。

今年は夏バテで痩せなかったなぁ・・・

 

広汎性発達障害とわかった時の生活

私が「広汎性発達障害の自閉症スペクトラムの中のアスペルガー症候群」とわかった時には、もう手のつけようのない二次障害が出ていました。

それからは心療内科に通いながら、二次障害、特にうつ病を治すために処方薬を飲んだり、例えば日中の仮眠などで自分の生活に負担がかからないようにしてきました。

月日が流れて、通院や処方薬の服用が3年を過ぎました。

その間、主人の助けや心療内科の先生の治療と処方薬のおかげで、最近は少しだけですがなんとか自分で冷静な気持ち=自分を見る客観性を持つことができるようになったように感じます。

そんな時に主人からあることを言われました。(厳密に言うと以前から言われていたのですが・・・)

「アスペ子は自己愛性パーソナリティー障害があるように思う。と言うか、あるんじゃないかな?」

その時、主人が教えてくれた範囲内の自己愛性パーソナリティー障害の特徴などが、自分に当てはなることばかりだったので(以前の私では、自分が自己愛性パーソナリティー障害だと受け入れませんでしたが)今の私は「多分、自分は自己愛性パーソナリティー障害を持っている」と思いました。

 

自己愛性パーソナリティー障害とは?

これからおいおい「自己愛性パーソナリティー障害」に関して書いていこうと思いますが、極々簡単に「自己愛性パーソナリティー障害」がどんなものかと言うと・・・私の頭では簡単に書けないほど深い(複雑)なものでした。

それでもなんとか一言で私の解釈として言うならば、「自己防衛が故の歪んだものの考え方(捉え方)をする障害」なのかなと思いました。

「自己愛性パーソナリティー障害」について調べれば調べるほど、知れば知るほど自分に当てはなるなと言うのが実感でした。

 

障害の度合いのピラミッド

そして、これも主人との話し合いの中で出てきたこと(思ったこと)なのですが、私の場合、持っている障害を度合いから見ると、一番問題が大きいものは「自己愛性パーソナリティー障害」だったのではないかと言うことでした。

大  自己愛性パーソナリティー障害



小  アスペルガー症候群

わかりやすく言うと、逆三角形の一番上にあるものが「自己愛性パーソナル障害」で、一番下にあるものが「アスペルガー症候群」なのではないかと言うことです。

「アスペルガー症候群」は、あくまで先天的に持って生まれてきたもので、「自己愛性パーソナル障害」は育ってきた環境の中で作られてしまったものだったのです。

今までは私のすべての欠点が「アスペルガー症候群の二次障害」だと思っていましたが、実のところ、アスペルガー症候群の二次障害もありますが「自己愛性パーソナル障害」も大きく影響していたのではないかと、今では確信しています。

 

新しい試み

私は「自己愛性パーソナリティー障害」もあったのだと確信したのですが、では、一体どうすれば良いのかといったら・・・途方にくれました。

そんな時に主人が提案してくれたことが「毎日日記をつける・自分の良いところと悪いところを書き出す」と言う方法でした。

日記をつけて一日を振り返ることも大切ですし、自分の良いところと悪いところを書き出すと言う試みは「自己を省みる」と言うことですので、私にとってはとても重要な意味があります。

今まで日記は三日坊主な私でしたが、今回はこれからの主人との生活をより良いものにしていくためにも、毎日書いていきます。

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障害に対する悩み

Posted by アスペ子