睡眠について考えてみた

最近は暑い日が多いので、寝室はエアコンを適正温度にして寝ています。

昨年まではそれでぐっすりと朝まで眠れていたのですが、今年の夏は全くの真逆です。一体なんでなのか?更年期?うつ?それとも両方なのかな?

 

まずは睡眠について考えてみよう

睡眠と一言で言っても、莫大な量の資料があることがわかりました。

睡眠とは・・・

睡眠中は刺激に対する反応がほとんどなくなり、移動や外界の注視などの様々な活動も低下する。一般的には、閉眼し意味のある精神活動は停止した状態となるが、適切な刺激によって容易に覚醒する。

このため睡眠と意識障害とはまったく異なるものである。またヒトをはじめとする大脳の発達したいくつかの動物では、睡眠中に夢と呼ばれるある種の幻覚を体験することがある。

短期的には睡眠は栄養の摂取よりも重要である。ネズミの実験では、完全に睡眠を遮断した場合、約1、2週間で死亡するが、これは食物を与えなかった場合よりも短い。極端な衰弱と体温調節の不良と脳では視床の損傷が生じている。

ヒトの場合でも、断眠を続けると思考能力が落ち、妄想や幻覚が出て、相当期間、強制的に、眠らない状態でいさせると恐らく死んでしまうと言われている。
引用元:Wikipedia

「目が覚めていない状態」と答えればはぐらかされたと怒る人もいるだろう。しかし実際のところ、睡眠研究の黎明(れいめい)期では「睡眠とは周期的に意識が消失する状態」といった程度の定義しかできなかった。しかもこの定義には一つ大きな問題があった。意識の定義が睡眠の定義以上に複雑なのである。
引用元:NIKKEI STYLE

最近の研究ではマウスを無理やり寝かせない状態にすると、記憶を司る海馬の神経が新しく生まれることが抑制されることがわかりました。

また無呼吸症候群の患者さんの海馬は、健常者と比較すると縮小していることもわかり、睡眠と記憶は関係しているのであろう、ということがわかってきました。

そして2015年、筑波大学の研究により、夢を見るレム睡眠の後に続くノンレム睡眠の時に、脳内の記憶定着を促す役割があることがマウスの実験で明らかになりました。

デルタ波には記憶形成や脳機能回復の作用がある事がわかっています。

遺伝子操作を行い人工的にレム睡眠を無くしたマウスは、通常のマウスと比較すると、ノンレム睡眠中に生じるデルタ派弱くなることがわかりました。

どうやら脳は、寝ることによって睡眠に入る前に経験したことの記憶を定着させているようです。
引用元:寝れない眠れない研究所

1 ねむること。ねむり。周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態。「睡眠をとる」「睡眠が足りる」「睡眠不足」

2 活動を休止していること。「睡眠状態」
引用元:デジタル大辞泉

 

などなど、たくさんの情報があふれています。

この中から自分に合った「睡眠とは」を探すことはとても大変です。私の場合は、症状などから判断すると・・・寝れるけれど、夜中に何度も目覚めてしまう。

人間の眠りは一定の周期で浅くなるタイミングがあり、それに合わせて入眠から約3~4時間後に起こり易いのがこの症状です。これは「中途覚醒」と呼ばれており、 前述の通り眠りの浅くなったタイミングで起こることが多いと言われています。

疲労やストレス、アルコールの摂取などが原因として挙げられ、特に疲労状態の時は神経が緊張した状態なので、ストレッチなどで神経を弛めない限り安眠できないでしょう。(引用元をうっかり忘れてしまいました)

これが当てはまるのかなと思いました。

 

女性はデリケート

女性の場合は、約45歳頃から更年期に入ります。閉経を迎えるまでに月に1回は月経がありますので、本当にデリケートな体であり、ホルモンのバランス次第でどうににでも転んでしまいます。

こんな記事がありました。私は40歳代の後半なのでそのあたりを紹介しますと・・・

ホルモンアンバランス期 45~55歳

女性ホルモン分泌量の急激な減少に、視床下部が混乱。その影響で自律神経が乱れ、めまい、倦怠感、不眠などの不定愁訴が現れる。

■主なトラブル&病気:更年期障害、乳がん、卵巣がん、子宮体がん
■上手な付き合い方:ひとりの時間をつくってストレスをためない

女性ホルモンの分泌が低下する時期には、意識的にリラックスする時間をつくり、安らぎや幸福感が得られる生活をすると自律神経も安定する。

  1. お風呂を“美容部屋”にしてみる。入浴は自律神経が整う最高の時間。お気に入りの入浴剤、マッサージクリームをそろえ、リラックスタイムに。
  2. 他人に振り回されない。「ひとり時間が確保できている人はうつになりにくい」。家族や友人に振り回されない時間を持とう。
  3. 意識して「手抜き」をする。掃除ロボットや食洗機、家事代行サービスの利用など、積極的な「手抜き」でリラックスできる時間を確保。
     引用先:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO13940500Q7A310C1000000?channel=DF260120166496&n_cid=LMNST011

 

今回の私の睡眠障害の検証

  • 生理前の寝汗がひどい
  • 生理前でホルモンバランスが崩れている
  • 更年期でホルモンバランスが崩れている
  • ちょうど3時間で目覚めてしまう
  • 夏なので、伊平屋に固まっているので一人の時間が少ない
  • 我慢が足りない

あぁぁ・・・

眠れない原因を挙げたらキリがなくなってますます眠れなくなってしまいます。要は何も気にせずに自由に過ごすことが大切なのでしょう。

それは普通はできませんが、幸い?にも私の場合は時間がありますので、ゆっくりと問題解決に向けてのんびりしようと考えています。

あまり気にしすぎない事が一番の特効薬なのですね。

最後に、こんな睡眠に関するサイトを見つけました。自己診断もありましたので、やってみてはいかがでしょうか?

スイミンネット(すこやかな眠りのために)

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障害に対する悩み

Posted by アスペ子