アスペルガー症候群ならではの悩みかな

私にとって、アスペルガー症候群と社会生活を結びつけることは、とても大変なことです。

自分では良かれと思っていたこと、やったことが裏目にでることも多々あります。

そんな自分をどうすれば落ち着かせられるのかを考えてみました。

「良かれ」のパターン

私の場合は、何事に対しても「干渉しすぎる部分」があります。

特に主人に対しては、干渉の度が過ぎて「依存」になってしまいました。

これまでの私は、主人の一挙手一投足に過敏に反応し、自分の思っていたことと違うとパニックやストレスを起こし、その度にうつ状態に陥りました。

そうなると、主人にも多大なストレスがかかり、結果、主人はカサンドラ症候群になってしまいました。

 

今はある程度私のうつ状態が落ち着いてきたことや、主人との見えない距離を置くことで多少は「依存」が緩和されたと思っています。

主人の方のカサンドラ症候群は一進一退ですが、私が前向きになり、元気でいることによって少しずつでも良くなってほしいと願ってやみません。

 

「良かれ」の具体例

私の場合の「良かれ」と思って失敗した具体例は星の数よりもありますが、思い出せる範囲であげてみました。

  • 人が何かやっている時でも、気になったこと話しかける
  • 相手が好きだと言ったことを過大に受け止める
  • 相手が気にしていないことでも、自分が気になってしまうと気持ちが暴走する

などがあげられます。

具体例が少ないですが、今の私の頭で思い出せることと言ったらこのくらいしかないのはご了承ください。

 

普通、失敗したら学習し、次は失敗しないようにするものですが、私の場合「失敗したことを忘れてしまう」「失敗したと思わない」傾向にあります。(これは仮性認知のためでしょう)

これは本当にアスペルガー症候群の私にとっての最大の悩みです。

 

新しいことを始める前に心に刻む

これからいろいろなことが私の周り、そして私自身に起こります。

これはとても良いチャンスです。

だからこそ、アスペルガー症候群の悩みである様々な特徴を「悩み」と捉えず、まずは考えること、相談すること、コツコツと努力することを続けていこうと思います。

 

ワクワクする自分に「待った!」をかけて、じっくりと、じっくりと!

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