空回りのコミュニケーションに悩む

今週は暖かい日が続くようで、洗濯物もよく乾いて気持ちも良いです。

花粉症の方は大変でしょうが、やはり春というのは気持ちもだんだんと豊かになってくるものなのだなぁと思う今日この頃です。

いろいろなことを一生懸命考えてみた

最近は、うつ状態の波も穏やかで、二次障害の方はなんとか小康状態になっているのでホッとしています。

その分、私はいろいろなことを考えるようになりました。

生活のこと、主人のこと、自分のこと・・・

本当に様々なことが頭に浮かんでくるので、その度に一生懸命前向きに考えています

 

例えば、今は野菜が高騰しているので、生野菜の他に代用できるものとして冷凍野菜を使ってみようとか、主人に気持ちよく仕事をしてもらうためにストレスを与えないようにしようとか、毎朝床拭きをしていたのを週に1日だけにして負担を減らそうとか・・・小さなことから大きなことまで考えていました。

 

これは以前の私にはなかったことで、考えること、気づくことができるようになったことはとても進歩したと思っています。

今まではネガティブなことしか頭に浮かばなかったのですが、今はだいぶポジティブな考えができるようになってきたような気がしています。

 

意気揚々とした考えができた

今月の公共料金は大寒波による影響もあって、いつもよりも支払いが多くなってしまいました。

最近、更年期障害のせいもあり、食欲旺盛になっていた私は、なんとか食費を節約したいと思いました。

どうしたら節約できるか・・・以前なら少食になっていましたが、今はよく噛んで、食べる順番を変えてみたりして、脳にお腹がいっぱいだと指令を出すようにしています。

どうも私の神経は鈍感なようで、胃が満杯にならないとお腹がいっぱいだと感じないようです。これも一つの障害です。(夕食を食べ終わった後にすぐにお腹が減ってしまうのです)

 

しかし、この節約生活も今月を乗り越えればなんとかなります。

そこで私は自分の気持ち・気力を奮い立たせるために「貧乏上等!エイエイオー!」と思いました。

なんとかなるさ、今までだって乗り越えてきたのだから大丈夫だという気持ちで、決してネガティブな気持ちで思ったことではありませんでした。

この時の私は「やったるでー!」と意気揚々としていました。

 

空回りの私の言葉

しかし、私の頭で考えたことは、早々うまく事が回りません

主人との会話の中で「貧乏上等!」と私が発言した時に、主人が急に落ち込んでしまいました。

私は最初、なぜ主人が落ち込んだのかわかりませんでした。

要は、主人は仕事で疲労困憊した状態で、そんな時に私が貧乏などと言ったことで、私に貧乏だと感じさせてしまっていると落ち込んだのでした。

主人の内心を知った私はズドンと落ち込んでしまいました。

 

場の空気が読めない

相手の気持ちがわからない

 

まさに、アスペルガー症候群の私がしてしまう失敗です。

私の発する言葉が空回りしている状態です。

私は主人に何度も謝りました。主人はわかったいいよと言ってくれましたが、私の中では「またやってしまった」という気持ちでいっぱいになってしまい、泣きながら布団に入りました。

 

限界なんてないはずだ!

私は翌朝も気分は低迷状態でした。寝ても気持ちが晴れませんでした。

気持ちの切り替えがうまくいっていない証拠に、主人が私の顔を見て「大丈夫か?」と、また心配をかけてしまいました。

昼食後に、いつもより若干早めに仮眠をとりましたが、寝起きもあまりスッキリしませんでした。

 

しかし、私は何かを感じています。

 

あと一歩、あと一歩で何かがガラリと変わるような気がしているのです。

 

それがなんなのか、どういったことなのか、現段階では私にはわかりません。考えてわかるようなものではないのかもしれません。

でも、自分の体が確実に変化しようとしているのがわかります。

 

こればかりは神のみぞ知ることなので、あまり深く考えずに、普段通りに生きていこうと思っています。

つまり私は、主人にストレスを与えない生活をし、自分を律し、心安らかな生活を送っていくことを、自然とできるようにすることが大切ということです。

私には「もうここまで」という限界なんてないはずです。まだまだ成長できるはずです。

何故ならば、私はまだ発展途上状態の人間だからです。

 

焦らず、慌てず、生き急がず、「その一歩」が来るのを待ちたいと、知るのを楽しみにしたいと思っています。

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