忘れていたアスペルガー症候群の二次障害の後遺症

先日の元同僚の人は、もう帰宅していると思いますが、アスペ子にはわかりません。

それよりも、元同僚とのメールのやり取りや、そのあと考えていたことが仇となり、少し頭が疲れたのか、二日後くらいから頭痛やめまいが起こってしまいました。

まだまだ調子の乱れに悩まされるアスペ子です。

 

二次障害の後にくる体の変調

今年は一月から、前向きに頑張ろうと思っていたのにもかかわらず、年始が明けてからというもの、なんだか気苦労が多いような気がします。

そのせいか、頓服を飲む時間が早まりつつあり、夕食前までには頓服の効果が切れてしまうようになってしまいました。もう少し頓服を飲む時間を我慢すれば良いだけなのですが、なかなかうまくできないアスペ子です。

今年の目標に「二次障害を少しずつでも治そう」と掲げましたが、本当に二次障害は厄介なものです。離れたと思うとくっついて、くっついたと思ったら離れて。

例えて言うなら自分の「影」みたいなものかなと思いました。でも影は消えてしまったら困るので、影に似たようなものと言ったほうが良いですね。

アスペ子は、時々出てくる「喜怒哀楽」や、今回のように明らかに相手の気持ちがわからなく途中で気づいた時や、自分でも気づかないストレスを受けた後は、必ずと言って良いほど「後遺症」が出ます。

この後遺症は、主に頭痛、倦怠感、うつ気味があります。

比較的軽いときは、頭痛くらいなのですが、もう少しひどくなると、めまいや歩行が重くなったり、何もしたくなくなったり、胃のむかつきが激しくなったりします。

最終的に大打撃を受けると・・・まだ受けたことはないですが、約1年9ヶ月前の狂ったアスペ子を思い出してみる限り、食事が食べられなくなり、一日中、寝たきりになってしまいます。

約1年9ヶ月前に比べれば、今回はまだ良い方で、食事も食べられるし、睡眠も取れているので軽度の後遺症だと思います。(口から物を食べられることに勝るものはないと、経口飲料を飲んで過ごしたアスペ子は思います)

良い状態というのはなかなか続かなくて、良い感じだなとアスペ子が思っていると、アスペルガー症候群の特徴が出てしまったり、二次障害が出てしまったりします。

要するにバイオリズムのような「波」があるのですね。良い時もあれば悪い時もある。ずっと良い時ばかりなんて(あれば良いですが・・)今のところありえないですし、目標の二次障害を少なくするように努力をしていこうと思います。

アスペ子にとって、甘えをなくすことは、我慢することよりずっと楽です。我慢をすることは本当に厳しく辛いです。修行僧のような気分になったりします。

あぁ甘えがあるから我慢ができないのですね。そう考えると、甘えをなくし、我慢をするということは、アスペ子にとっては非常にシンドイことです。

我慢のできる人は、どんな気持ちで我慢しているのでしょうか?それとも我慢を我慢と思わないのでしょうか?

アスペ子は、幼少期からずっと我慢我慢の毎日でしたが、嫌々我慢していた我慢でした。怒られる、怒鳴られると思うと嫌でも我慢しなければいけませんでした。

結婚後は正反対で、我慢しなくて良いと主人は言ってくれたので、我慢をしなかったら・・手のつけようのないくらいに食欲増進してしまい、体重が20キロ以上増加してしまいました。この時のアスペ子は「もう一生痩せることはできないだろうなぁ。スカートなんて履けないだろうなぁ」とノンビリ考えていました。

結局、なんで我慢しないで食べまくっていたかというと、主人の実家やアスペ子の実家のことなどでアスペ子に相当のストレスがかかっていて、(当時は知らなかった)アスペルガー症候群の特徴や二次障害が出てしまっていて、その後遺症として食欲増進につながっていたと思います。食べることで忘れる、食べることでストレスを発散させる。

つまり過食症のようなものでした。

さすがに、これではいけないと思ったアスペ子はダイエットを始めました。これもONとOFFしかないアスペ子らしく、食べないと言ったらとことん食べませんでした。

社会人の時のような食べて吐くようなことはしませんでしたが、お米は食べない、間食はしない、昼食は食べないなど、いろいろやりました。

その結果、ある程度まで痩せることができたので、2回目の引越しの時に運動クラブで働くことを決めました。

現在は、アスペ子はアスペルガー症候群とわかっていますし、暴飲暴食もしないように気をつけています。毎日(懸賞で当たった)体重計に乗って、内臓脂肪、体脂肪、体重を見ています。

やはり飲んでいる薬のせいか、便秘気味になることが多く、もっと水分をとったり野菜を食べたりした方が良いのですが、思うようにできず、3日以上、排泄のない時には処方された漢方の下剤を飲んでいます。排泄がないとすぐに体重に出てしまい、アスペ子は数字に非常に敏感なので、二次障害につながってしまいます。

そうなると・・後遺症が出てきてしまい、あらぬ方向へ弊害を撒き散らしてしまいます。ですので、毎日の体重測定は必ず行い、後遺症が出ないようにしています。

なんでもそうですが、アスペ子がアスペルガー症候群と二次障害が出てしまいそうになり、その結果、後遺症が出そうな気配を感じた時は、時間が合えば頓服を飲んでおとなしくしています。昼寝をしたりします。事前にアスペ子自身が対処できることは対処しようと思えるようになったのは、物凄い進歩だなと思います。

でも今回ばっかりは・・突発的なことだったので、後遺症が出てしまいました。まだまだ努力の足りないアスペ子です。

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障害に対する悩み

Posted by アスペ子